さえねさん
のうた一覧
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君の手を温めたいと心から願う 冷たき君のその手を
平成二十八年十月二十八日
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暮れかかる夕陽の中をゆきましょう手と手を取って夜に向かって
平成二十八年十月二十七日
7
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布ごしの君の温度を抱くときに抱かれているのはわたしのほうだ
平成二十八年十月二十七日
7
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いずれまた逢えないことは分かってた 相合い傘にふる春の雨
平成二十八年十月二十七日
6
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夕暮れのないその街をゆきましょう アップルシナモンラスクかじって
平成二十八年十月二十五日
4
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(甘い乳に二十四時間浸されたフレンチトーストみたいな顔ね)
平成二十八年十月二十五日
6
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ぐうぜんな訳ないでしょう? 故意だって積み重ねれば恋になるのよ
平成二十八年十月二十五日
11
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最後まで優しい人でいてあげる それがいちばん残酷だから
平成二十八年十月二十五日
8
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信じましょう 夜空の星を一つだけぬすんで母にささげた話
平成二十八年十月二十五日
13
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てのひらに守るがごときひとひらのひすいのいろを今もわすれず
平成二十八年十月十七日
13
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ずいぶんと遠くまで来てしまったね少しだけ君の横で寝かせて
平成二十八年十月十五日
6
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僕たちの秘密かくした森の木が落葉するまで手と手をつなぐ
平成二十八年十月十五日
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祈りましょう きりとった空のかたまりが今日も誰かの役に立つこと
平成二十八年十月十五日
10
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うまく切れず欠片となったその空が化石みたいにカチコチとなる
平成二十八年十月十五日
6
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夜が明けて次に目覚めるそのときはふたりはもとの二人にもどる
平成二十八年十月十四日
4
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陽炎の感触にすこし似ているの だから切らない小春日の空
平成二十八年十月十四日
8
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かなしみの果てぬ空より雨よ降れ ひとのかなしみかき消すために
平成二十八年十月十四日
10
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かなしみの空をかためて切り出せばそらはかなしき水としてふる
平成二十八年十月十四日
6
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君だけに教えてあげる(ないしょだよ)空は水からつくっているの
平成二十八年十月十四日
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いっかいだけ細かく切ったことがある そしたらすぐに消えちゃったのよ
平成二十八年十月十四日
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