さえねさん
のうた一覧
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朝ふるこの雨こそはあの夜に君が流した涙であった
平成二十九年三月七日
11
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花冷えの浅間神社で酒を飲む 師匠と弟子とふたりならんで
平成二十九年三月二日
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まだ歌はあなたのそばにはべるらむしっとりとして冷たい歌は
平成二十九年二月二十四日
8
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カナメロがぺかぺか歩く雨の日の梨ほど甘い果物はない
平成二十九年二月二十四日
3
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卒業は鈍き痛みに似てをりぬ黒板消せばすべてまぼろし
平成二十九年二月二十四日
7
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ねむの木の木陰に吹ける風となり子守歌する遠き日の母
平成二十九年二月十八日
1
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雪原を照らす時しも冬月はもっとも哀しく光るなりけり
平成二十九年二月十八日
8
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立春の水をすくえば水は春 やまの雪解を待つやまおとこ
平成二十九年二月十二日
1
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寒風の中であなたが触れてった頬の熱さは火傷のごとし
平成二十九年一月十六日
12
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「あ」を押せば「会いたかったかもしれない」と予測変換される 逢いたい
平成二十九年一月五日
15
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ある日世界は私を残しずれていた 屋根まで飛んだ 壊れて 消えた
平成二十九年一月五日
6
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かくまでも紺碧の空 はつはるの朝のひかりをさいわいとする
平成二十九年一月五日
10
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誰しもが水をたたえて生きてをり ときにたえずしてあふるる水を
平成二十九年一月五日
5
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梅の香はめまいのごとく闇に溶け夢に交わせし唇思ふ
平成二十九年一月五日
2
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鳩の血の色とも言はむルビをふり読みゆくことの業の深さよ
平成二十八年十一月二日
6
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ふかふかの雪原に立つ君を抱きたがえた約束リストを燃やす
平成二十八年十一月一日
3
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今まさに地を離れゆく人ありてやがて消えゆくゆげのたしかさ
平成二十八年十月二十九日
11
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なにほども罪を背負わぬ雪たちよやさしきひとのためだけにふれ
平成二十八年十月二十九日
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あきつしま本土決戦延期します期末試験が優先されます
平成二十八年十月二十八日
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かぎりなく水に近きか 押し入れし舌にまとわりつくその水は
平成二十八年十月二十八日
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