さえねさん
のうた一覧
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僕は歌を作るために来た ここへ来た この星へ来た この朝に来た
平成二十九年四月九日
16
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限りなき罪を犯した鞘だからあなたの錆びた剣をおさめて
平成二十九年四月八日
7
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春なのに花が咲かない木だそうでおまえすこしもさみしくないか
平成二十九年四月八日
12
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降りやまぬ雨の音きく四月なら水底カフェで時をくゆらす
平成二十九年四月八日
8
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時間潰しってことばがきらいこの世にはそんなにないよぼくらの時間
平成二十九年四月八日
12
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ふるさとへ向かう列車を見送れば今日もだあれも乗ってはいない
平成二十九年四月八日
8
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アイフォンの秒針みじろぐその時し世界も共にみじろいでいる
平成二十九年四月七日
10
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きみでないきみに抱かれているぼくはきみでないきみのものであること
平成二十九年四月三日
8
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きもちいいところにとどく一枚の絵画のような春のモルヒネ
平成二十九年三月二十四日
7
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かけねなしにいい酒だった雪の夜おまえと飲んだ七重郎は
平成二十九年三月二十一日
5
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ひとひらのうたを求めてさまよえるただそれだけでいきられるうた
平成二十九年三月二十一日
6
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どうしようもない怖さを抱え生きている(世界がずざっとずれていること)
平成二十九年三月二十一日
10
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ひさびさのきみのくちびる赤くってすこし動揺してしまいます
平成二十九年三月二十一日
10
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金魚鉢乱反射するハルノヒを収束させて金魚は赤い
平成二十九年三月二十一日
8
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湯豆腐をかすかにゆらしまたゆらす春の水面のごとき晩餐
平成二十九年三月十四日
11
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無花果はいちじくとして死んでゆき雲丹はうにとして生きてゆくなり
平成二十九年三月八日
8
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ひとくきのうたを抱いてひとり寝る二月の夜の闇のしじまに
平成二十九年三月七日
11
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ひとすじの歌捨てられてみぞれなす二月の街の石畳かな
平成二十九年三月七日
8
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曇天の上では二千万匹のハリセンボンのこどもが泳ぐ
平成二十九年三月七日
5
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吾がもとむことばは何処やこの星に陽ささなくなりて六度目の春
平成二十九年三月七日
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