さえねさん
のうた一覧
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いちめんに曼珠沙華咲く丘に立ち骨蒔きにけり老婆のごとく
令和元年十月二日
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この雨が上がるころには別々の道をいこうよ 晴れ空の下
令和元年九月二十二日
2
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したたるや春のはじめの山奥の雪解の水のそのはじまりは
令和元年九月二十二日
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二学期の始まりを待つ(祈り待つ)必ず明日の太陽を見よ
令和元年九月一日
8
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薄い空になく蝉たちはかわいそう 僕たちはその次にかわいそう
令和元年九月一日
5
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身延線ドア閉まります 見上げれば空気薄くて 夏も終わりね
令和元年九月一日
10
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青竹はひとしく濡れて源氏山ひたぶるまでに降る夏の雨
令和元年八月二十六日
9
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たぱたっと雨降りはじめ夏の日の熱さに別れを告げる八月
令和元年八月二十六日
10
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行かざりし道のはたてはかぎりなく霞みておりぬ この道を行く
令和元年八月十六日
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水をすくひ指より落ちるその水の行方のごとき捨てた人生
令和元年八月十六日
7
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ごうごうと時の流れる音を背に川の前にて立ちすくみけり
令和元年八月十六日
8
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道端に水まく老女小さくて京都西陣夏の朝かも
令和元年八月十三日
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飲みかけのサイダーの泡少しだけ弱く生まれて消えてゆくなり
令和元年八月一日
4
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野分待つそのつかの間のしずけさがわれらのまちをつつむ夕暮れ
令和元年七月二十七日
10
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アップテンポの流行曲が流れてるぼくは下半身水没してる
令和元年七月二十五日
7
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窓からの夜風浴びつつひと缶のよなよなエールを何より愛す
令和元年七月二十五日
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水閣の端より水を見下ろせば水底の夏ははや終わりしか
令和元年七月七日
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夕さればよき風ふきてささがにの雲ひとつなき七夕の夜
令和元年七月七日
7
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寝苦しき夜は二人で南洋の魚になってベッドを泳ぐ
令和元年七月七日
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滅びゆくまちに生きればわがこともやがてきえゆくまぼろしならむ
令和元年六月十日
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