さえねさん
のうた一覧
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詠むことで生きた証を永遠に残してみせる 国 滅びても
令和二年十二月八日
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潮騒の下田の海の浜に出てまなこ閉じれば百年過ぎる
令和二年三月二十五日
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滅びゆくまちに生きればわがこともやがてきえゆくまぼろしならむ
令和元年六月十日
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こぼれたペンキ懸命に拭きてその後は菜の花畑のような雑巾
令和元年六月七日
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降るままに湯気となりゆく夕立を浴びつつ駆けてゆけよ 少年
令和元年六月六日
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一条の星の軌跡を呑みこんで夏の夜空はかくまでも青
平成二十九年六月八日
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雨を待ち葉桜となる春の夜のiPhoneは光る水面に近い
平成二十九年四月十七日
10
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僕は歌を作るために来た ここへ来た この星へ来た この朝に来た
平成二十九年四月九日
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限りなき罪を犯した鞘だからあなたの錆びた剣をおさめて
平成二十九年四月八日
7
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時間潰しってことばがきらいこの世にはそんなにないよぼくらの時間
平成二十九年四月八日
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ふるさとへ向かう列車を見送れば今日もだあれも乗ってはいない
平成二十九年四月八日
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アイフォンの秒針みじろぐその時し世界も共にみじろいでいる
平成二十九年四月七日
10
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きもちいいところにとどく一枚の絵画のような春のモルヒネ
平成二十九年三月二十四日
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かけねなしにいい酒だった雪の夜おまえと飲んだ七重郎は
平成二十九年三月二十一日
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ひとひらのうたを求めてさまよえるただそれだけでいきられるうた
平成二十九年三月二十一日
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どうしようもない怖さを抱え生きている(世界がずざっとずれていること)
平成二十九年三月二十一日
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金魚鉢乱反射するハルノヒを収束させて金魚は赤い
平成二十九年三月二十一日
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湯豆腐をかすかにゆらしまたゆらす春の水面のごとき晩餐
平成二十九年三月十四日
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ひとくきのうたを抱いてひとり寝る二月の夜の闇のしじまに
平成二十九年三月七日
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花冷えの浅間神社で酒を飲む 師匠と弟子とふたりならんで
平成二十九年三月二日
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