へし切さん
のうた一覧
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地に厚き定石通りに石を置く桂馬に締り互角の分かれ
平成二十六年二月二十五日
14
星に置き桂馬掛りに桂馬に締まる初...
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閑暇得てうつらうつらと昼寝する鳥はさえずり夢見を覚ます
平成二十六年二月二十五日
19
暇とは退屈なものと思うのだが、ゆ...
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日は高く睡り足れるも起きがたく衾かさねど寒きに臆す
平成二十六年二月二十四日
21
衾:掛け布団 まだまだ朝は寒く...
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八重と咲き色香に迷ふ寒桜冬の名残りの青空見上げ
平成二十六年二月二十三日
23
河津桜が咲いています。紅さす色の...
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変わらぬに昔は春を愛でし吾老ひては何故に春を悲しむ
平成二十六年二月二十二日
42
老いの孤独は耐えがたい...
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うら若き乙女が吾に歳を問ふ 五十年前 十五と答ふ
平成二十六年二月二十一日
24
夢を見ていたあの頃に...
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咲く花も散る花と知ることわりを思ひて己が生き様を問ふ
平成二十六年二月二十一日
50
散る桜 咲く桜も 散る桜(山頭火...
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染め上げば朝日と紛ふ君やたれ問へど答へぬくちなしの花
平成二十六年二月二十日
25
純白の可憐な花を咲かせる梔子の実...
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近頃は脳内環境七五調フレーズ手繰る言語障害?
平成二十六年二月十九日
23
七五調のフレーズが脳内を駆け巡る...
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常識が非常識にと変わる世を一途に思ひ己が道行く
平成二十六年二月十九日
23
信念を曲げ後悔するよりも... ...
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安綱の腰反り高き太刀姿酒呑童子の首斬り落とす
平成二十六年二月十八日
8
国宝童子切安綱「天下五剣」 源...
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遣る瀬なく一年毎に歳をとり染まぬ区別を受くる身となる
平成二十六年二月十八日
21
65歳を過ぎると行政上高齢者扱い...
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限りなく奴隷制度に逆戻り経験積めず誇りも持てず
平成二十六年二月十七日
19
派遣期間の縛りを無くし無期限に派...
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我が夢を叶えし息子誇らしく学位を取りて講師を勤む
平成二十六年二月十七日
25
博士の学位を取って3年間、助教と...
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風なくも独りゆらゆら独活の花あらぬ喩えも知らぬげに揺れ
平成二十六年二月十七日
33
関東ではそろそろウドの芽が食卓に...
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鳴り響く春の嵐のうめき声森羅万象怒りと悲鳴
平成二十六年二月十六日
19
今日は一変強風の一日! 最近の...
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妻が問ふ私の病気治るでしょ 大丈夫だよ! 辛き嘘つく
平成二十六年二月十六日
9
本当は余命半年と担当医に説明され...
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鎮魂の祈り届けと舞ふ君に金に輝く感謝のメダル
平成二十六年二月十六日
22
未だ復興の目途の立たない東日本大...
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雪なんていい事なんて些とも無い腰は痛むし踏んだり蹴ったり
平成二十六年二月十五日
13
二週連続の大雪、もう沢山... ...
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寄り添ふて妹が名残りの夫婦雛来世の逢瀬夢見て飾る
平成二十六年二月十五日
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この季節が来る度にもう飾るのはや...
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