舞 さん
のうた一覧
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白樺も蕗の葉も枯れコロボックル家は何処にアイヌモシリの
令和八年一月十一日
4
伝説の 妖精の家 蕗の葉も 枯れ...
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積む雪に埋もれてあるか故郷の赤前垂れのひとり地蔵も
令和八年一月十日
6
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過ぎて行くモノクロの日々買い来たる花一輪を妻と親しむ
令和八年一月九日
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繰り返す日々の中にもささやかな喜怒哀楽を妻と語りて
令和八年一月八日
4
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登り行く地下鉄を出て階段の見上げる先に今日の青空
令和八年一月七日
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白き脚さくら色へと仄やかに染めて闊歩す北の乙女子
令和八年一月六日
4
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はぐれ雲眺めて羨もし吟遊のうた人となる旅を憧れ
令和八年一月五日
6
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寒き夜に君を偲べば面影は燗する酒の湯気に揺蕩い
令和八年一月四日
6
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マダム等も娘となるや初売りの後の予定はケーキビュッフェと
令和八年一月三日
5
初売りの列で華やいで語るおば様方
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雪鳴りに清し気胸へ満たしつつ静まる北の街を歩める
令和八年一月二日
7
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年変わり変わらぬもままに妻と我互いに交わす新年の挨拶
令和八年一月一日
7
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慌ただし年の瀬の世も素っ気なく物や人さえ断捨離の身には
令和七年十二月三十一日
5
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過ぎていく年追いかけて賑わいに取り残されて老い我独り
令和七年十二月二十九日
5
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正月の飾りを選ぶ人たちの願う新年幸多かれと
令和七年十二月二十八日
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寂しげな日の光りさえモノクロの雪積む街の淡き温もり
令和七年十二月二十七日
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通学す子ら見て偲ぶ遠い日の昼待ちどおし母の弁当
令和七年十二月二十六日
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溢れ出る思いを秘めて火の酒に浮かべて揺らす氷一欠片
令和七年十二月二十五日
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火の酒の揺らすグラスにカラコロと氷音する静か冬の夜
令和七年十二月二十四日
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凍てついた朝行く道に転ぶなと掛け来る妻の声母に似て
令和七年十二月二十三日
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問いてなを応えはなくて雪あかり盃写す冴え月影に
令和七年十二月二十二日
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