舞 さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
燗酒の湯気へと浮かぶ今日の憂さともに啜れば腹に沁みゆく
令和五年一月二十一日
9
もっと見る
火の酒に浮かぶ氷りを噛み砕く男の子は消えて翁佇む
令和五年一月二十日
6
もっと見る
階段をスカートの裾ひるがえし翔けゆく脚の命眩しく
令和五年一月十九日
6
その脚は 寒くないかと 要らぬこ...
もっと見る
清しくは零下十度のサッポロの朝を歩める雪鳴りの音
令和五年一月十八日
11
キュキュッと 歩みにつれて 雪の...
もっと見る
みずからへ声無くうたう子守唄今日一日を弔いながら
令和五年一月十七日
12
もっと見る
獅子独り立ちて見つめる囚われの冬の地に落つ広野の夕日
令和五年一月十六日
8
もっと見る
ストーブに 背をあぶらさて 福寿草 咲くまで忍ぶ 日々を数える
令和五年一月十五日
8
もっと見る
夢であれ知り初む恋の埋もれ火の炎は明かし枯れてゆく身に
令和五年一月十四日
10
幼き日 知り初む恋と 後の恋 似...
もっと見る
咲き誇る冬の山河の白き花神具となして祀れカムイを
令和五年一月十三日
10
もっと見る
「閑さや岩にしみ入る」句を負いて空登りゆく山寺の夏
令和五年一月十二日
6
もっと見る
北国の静かに響く冬のうた雪を踏む音雪積もる音
令和五年一月十一日
8
もっと見る
翔ぶ事を忘れて久し背のつばさ時に疼きてまだ生きてると
令和五年一月十日
11
もっと見る
傷ついた翼並べて男の子らは立ち呑の隅今日も黄昏
令和五年一月九日
5
もっと見る
初恋は紅さえ知らぬ淡色の触れるもできずひとひらの花
令和五年一月八日
7
はつ恋は べにさえ知らぬ くちび...
もっと見る
訥々と今日の事など何気ない妻の語りを酒の肴に
令和五年一月七日
9
もっと見る
母の曳くソリの幼な子散歩する同じ高さの犬と挨拶
令和五年一月六日
10
北国の風物詩、子供をポリ製のソリ...
もっと見る
赤袴白襟ただす巫女の背の神庭に降る新珠の雪
令和五年一月五日
8
もっと見る
蒼狼の老いては眠る冬の夜の夢のみ翔る草原の果て
令和五年一月四日
12
もっと見る
大空の空のみ青き雪原にひと棲む家の煙りのたりと
令和五年一月三日
8
もっと見る
時経ても恋初むひとの3Dまさしく逢えば声さえ哀し
令和五年一月二日
1
スリーディ リアル、バーチャル
もっと見る
[1]
<<
57
|
58
|
59
|
60
|
61
|
62
|
63
|
64
|
65
|
66
|
67
>>
[328]