舞 さん
のうた一覧
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見わたせば広がる刈田に人も無く案山子独りに秋風の吹く
平成二十二年十月六日
4
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十和田へは錦織り成す紅葉に衣染めつつ峠越え行く
平成二十二年十月六日
2
十和田湖への道は幾つかありますが...
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思い出の人恋初めしふるさとの校舎の陰にまだ君がいて
平成二十二年十月五日
5
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遊び女に恋する我も 在りし日の今は昔と盛り場をゆく
平成二十二年十月四日
1
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切々と女の泪が降るような雨の音聞く秋独り居て
平成二十二年十月四日
7
女性の涙は切ないって思ってるので...
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僅かづつ寂しくなるか杜の街 欅並木に秋の更け行く
平成二十二年十月四日
9
宮城県仙台、数年住んでて今でも月...
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ひたすらに降る秋雨に虫の音も諦めている十月三日
平成二十二年十月三日
1
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手つなげば普通の夫婦に見えるかな指輪してるの君だけだけど
平成二十二年十月三日
9
手をつなげば、はずしてくれないリ...
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子供らの作る案山子に守られた稲すくすくと刈り入れを待つ
平成二十二年十月三日
8
小学生の植えた田に彼らが作った案...
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もっきりの冷たき酒の沁みわたる名も無き酒場独り秋の夜
平成二十二年十月三日
3
もっきり=一杯売りの(日本)酒。...
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サフランティー手も付けないで君は待ってる行けぬと言いし人を信じて
平成二十二年十月二日
2
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小夜更けて十六夜う月を待つ間にも君を思えば鈴虫の鳴く
平成二十二年十月一日
8
不思議、秋の虫の音って聞く時々で...
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たわわ とは 言葉にあらず 赤き玉枝もたわわに林檎実のれる
平成二十二年十月一日
4
紅葉に先がけて林檎が色づいて、ま...
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君に問うその花の名を 散るときに 想いおこせよ問う人の名を
平成二十二年十月一日
3
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ひとしおに寒さ身にしむ朝霧に現れきたる秋桜の群れ
平成二十二年九月三十日
11
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君知るや紅匂う野の花の名も問わずして秋風の吹く
平成二十二年九月三十日
8
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一人では何も出来ぬと辞を低く熟年離婚の対策の一
平成二十二年九月三十日
2
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夕暮れの 稲刈る人も消えた田に 一声啼いて鴉飛びゆく
平成二十二年九月三十日
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月影に独り咲く花 観る人の心は知らずわが為に咲く
平成二十二年九月三十日
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賢治なる詩人の心ここに在り岩手花巻農林高校
平成二十二年九月二十八日
2
俵先生からかりました。
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