舞 さん
のうた一覧
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一日を降る雨音と語りくる妻の声聞く休日静か
平成二十四年十一月十七日
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嬌笑を売る女らの盛り場の片隅に酔う堕ちゆくために
平成二十四年十一月十六日
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甘えんと思えど遠く母独り心配するなと親不孝言う
平成二十四年十一月十六日
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見る人も知る人も無く枯れてゆく花一輪に秋風の吹く
平成二十四年十一月十六日
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月々の通帳睨み買い物す妻の苦労に手を合わせ呑む
平成二十四年十一月十五日
11
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盛り場のまろき腰した遊び女にひと夜満たさん虚ろこの身を
平成二十四年十一月十五日
6
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呑むほどに酔いゆくほどに思い出はさ迷い出でる貴女のもとへ
平成二十四年十一月十四日
4
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薄暗い路地片隅の立ち呑みに今日も堕ちゆくただ酔うために
平成二十四年十一月十四日
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孤独なる人の群れなす地下鉄の通勤列車みな俯むきて
平成二十四年十一月十四日
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家の顔 会社の顔の 狭間には 皆...
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愚かにも男の子にはあり矜持とは呼ぶも小さな意地のいち分ん
平成二十四年十一月十二日
4
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紅葉なす黄や紅いの遠山に降るや音無く細々雨霞める
平成二十四年十一月十一日
4
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枯れ葉へと止む事も無く銀色の雨のひた降る秋の夕暮れ
平成二十四年十一月十一日
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酔いどれた吾が影許せ凍て月よお前にかこち酔う憂さもあり
平成二十四年十一月八日
11
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家々の夕餉の香りそれぞれの幸せのあり窓の灯りに
平成二十四年十一月八日
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恋という言葉知る夜に乙女子の幼な唇誰の名を呼ぶ
平成二十四年十一月七日
6
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恋と言う言葉を知るや幼げな制服の君朝日背に受け
平成二十四年十一月六日
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歌一首想うも貴女名も知らぬみどり黒髪香に惑わされ
平成二十四年十一月五日
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歌わんと 独り歩めど 明月も 過...
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艶でやかに桜紅葉の紅の枯る間に燃ゆるひと時の色
平成二十四年十一月五日
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熱燗の温もりに酔う秋ひと夜満つ月影も色柔らかく
平成二十四年十一月二日
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小春日の陽溜まり優し公園に目閉じて座る老人独り
平成二十四年十一月二日
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