舞 さん
のうた一覧
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光満つ弥生の空に目覚めゆく若芽らのみる繚乱の夢
平成二十七年三月二十日
9
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花の夜にただの男となり果てて恋してみたく死すほどの恋
平成二十七年三月十九日
17
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カミさんの弁当持ちて朝の旅道変わらぬも今日のおかずは
平成二十七年三月十八日
11
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老う身にはまだ身に沁みる春風もひと冬越えし安らぎの色
平成二十七年三月十七日
10
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明けてゆく無限視界の大空に飛行機雲の白ひと筋に
平成二十七年三月十六日
5
天空の 青引き裂いて 一本の 迷...
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電車へと手ふる幼子母もまた「電車行ったね」子の頭撫で
平成二十七年三月十五日
8
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万葉の妻問う歌に名も知らぬ男の子となりて愛でる乙女子
平成二十七年三月十四日
6
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恋初めし少女の頬の薄紅の早春を待つ桜木の色
平成二十七年三月十三日
11
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老夫婦ともに杖つき支えあい歩みて来るや背で語りつつ
平成二十七年三月十二日
6
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サボテンの人近づけぬ寂しさが好きと言う君惚れてみたくて
平成二十七年三月十一日
6
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花や蝶色とりどりに競えども枯れれば同じ夢の浮き草
平成二十七年三月十日
3
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乳呑み児のふてぶてしげにベビーカー父母問い聞くも今ムズリだす
平成二十七年三月九日
3
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帰るよと帰宅電話し妻の声聞いてひと息今日も終えたり
平成二十七年三月八日
7
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軒競うビルの谷間に蟻達の群れて消えゆく街の一日
平成二十七年三月七日
5
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ビル建てるクレーン高く暁に指し示したる明けの明星
平成二十七年三月六日
7
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冬老いて目覚める頃の幼な芽の何を夢見る新生の朝
平成二十七年三月五日
4
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流れゆく星果てる街何処かに待つ人あらん旅人独り
平成二十七年三月四日
4
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あの夜の君の瞳に告げるべき言の葉探す旅まだ途中
平成二十七年三月三日
5
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ほら耳をすましてごらん聞こえるよ春の囁き愛してるって
平成二十七年三月二日
2
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似合わないドリカム真似る吾れがいてカセットくれた君と老いゆく
平成二十七年三月一日
6
もうすでに 聞く術もなく アナタ...
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