舞 さん
のうた一覧
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晩酌す記憶のなかの父の背に問いてみたくも酒の苦さを
平成二十七年六月二十一日
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笑みつつも ふと寂しげな 陰みせ...
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荷を負いて夢信じつつ上りゆく坂の果てなるひと片の雲
平成二十七年六月二十日
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誰がために紅つけ初める恋うるべき名もまだ知らぬその唇に
平成二十七年六月十九日
28
恋うるべき 名もまだのせぬ くち...
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め手に子を胸に幼子ベビーカーゆん手に押して母颯爽と
平成二十七年六月十八日
21
守るもの 有りておみなの 逞しく...
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嘘にでも仕事楽しと冗談す家守る妻の笑み見るために
平成二十七年六月十七日
33
何事も 無き毎日と 冗談す 妻の...
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解き交わす夢に目覚める夜半の月せめて伽せよ憂き独り寝に
平成二十七年六月十六日
23
君在らば 解き交わすべき 夜衣を...
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ゆかた着の白きうなじをひと刹那染める花火の色は艶やに
平成二十七年六月十五日
3
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折々に花を愛でつつ巡り往く季節に老いゆく人の哀しく
平成二十七年六月十五日
20
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雨あがる ソーダのような青空の海へ行きたく 灰色の街
平成二十七年六月十四日
17
ビル谷の 四角い空も 遥かには ...
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ささやかな贅沢として鮨たべに妻とふたりで皿数えつつ
平成二十七年六月十三日
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しのび泣く女の泪ふるように雨は淋しく花にしたたる
平成二十七年六月十二日
17
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子は母を母は子を見つ抱き上げてともに笑みする幼子と母
平成二十七年六月十一日
23
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恋するに良き季節かな淡色の花移ろわす雨秘めやかに
平成二十七年六月十日
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出張の宿で開けたる弁当に「頑張って」との妻のメモある
平成二十七年六月九日
21
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しのびつつ満ちゆく月夜いくたびか耐えて伝えんひとつ言の葉
平成二十七年六月八日
17
頂いた 「しのぶれどあまりに易...
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きらきらと女子学生ら妖精の語るごとくにコイバナをする
平成二十七年六月八日
13
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紫陽花をまた詠む季節水無月の雨は優しく花を潤す
平成二十七年六月七日
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手折るにはあまりに易き一輪の花のいのちの美しきかな
平成二十七年六月六日
23
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神知らぬたまゆらの恋背徳の暗き夢底堕ちよこの夜に
平成二十七年六月五日
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飛行機の雲の伸びゆく空高み幸いあると思わせる朝
平成二十七年六月四日
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