舞 さん
のうた一覧
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地の尽きる知床の海の波荒み立つクナシリに手を合わす人
令和七年二月四日
6
故郷に墓参さえ出来ぬ人も老い ...
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惚れたまま別れた人のマニュキュアの琥珀の色の火酒の酔いかな
令和七年二月三日
6
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君よ行け雪の十勝の平原に果てなき空へひとすじの道
令和七年二月二日
6
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早蕨の眠る深山に雪の中埋もれて立てる草木の塔
令和七年二月一日
8
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絶え間なく降る白雪の妖精は歌い舞いくる白の雪ミク
令和七年一月三十一日
5
雪ミク(ゆきミク)は「初音ミク」...
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聞かせたい人は居なくも我が歩み託して歌う演歌一曲
令和七年一月三十日
4
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打つ鐘の絶えてあら玉新しき朝日に向かい合わす両の手
令和七年一月二十九日
3
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朝ぼらけ雲切れ間から青空に手の届くかと白の三日月
令和七年一月二十九日
4
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ランドセル負った背中に父母を負うその幸せを感じる間なく
令和七年一月二十八日
4
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月読みの百鬼夜行か吹雪夜の虎落笛の音おどろおどろに
令和七年一月二十七日
7
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雪明かり魂揺れ出でる月影はさやかに白くあやかしの夜
令和七年一月二十六日
6
穏やかな雪夜あやかし魂遊ぶ
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雪にさえ染まることなく夕陽見るはぐれ鴉の老いしその背は
令和七年一月二十五日
11
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月見ればものこそ思え恋ひとつ胸には深く消えぬ埋もれ火
令和七年一月二十四日
8
西行法師(86番) 嘆けとて月...
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語らいて友と明かす夜夢などはすぐそこにある信じてた頃
令和七年一月二十三日
5
倒れては 倒れてはまた 立ち上が...
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いつの夜か貴女の声は忘れてもかき揚ぐ髪のまだ残り香は
令和七年一月二十二日
5
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ふるさとの み山深雪に 埋もれ立つ 独り地蔵の 赤の前垂れ
令和七年一月二十一日
12
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ベビーカー屈みて覗き語りかけ子の名呼ぶ母マリアの眼差し
令和七年一月二十日
6
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しのぶとも色には出でし恋心静寂につもる雪のごとくに
令和七年一月十九日
7
平兼盛(40番) しのぶれど ...
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「俺ももう この歳だよ」と「知ってるよ 親なんだから」墓石語らす
令和七年一月十八日
7
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温もりを求めて覚める夜半の闇吐息に出でる遠き君の名
令和七年一月十七日
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