舞 さん
のうた一覧
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黒髪は櫛梳すかぬとも艶やかにまだ乙女子の髪に降る雪
令和七年十二月十二日
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師走夜に寒さ染み入る雪明かり静やかに酌む影を友とし
令和七年十二月十一日
5
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前の人滑るを胸でフと笑い同じ場所にて我また滑り
令和七年十二月十日
6
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火の酒の胸焼き落ちて沁みてゆく酔いに寄り添う女面影
令和七年十二月九日
3
追憶
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百代の過客を巡り咲く花を峠越えゆきあと幾度見る
令和七年十二月八日
7
あと幾度冬越え見るや花命
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大空を 遥か望みて 真白立つ 北の地モシリの カムイミンタラ
令和七年十二月七日
4
モシリ大地 カムイ神 ミンタ...
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青空の果てに真白に大雪の神ら遊び場カムイミンタラ
令和七年十二月七日
6
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時として朝旅立てるまだ暫し我男の子なる夢に目覚めて
令和七年十二月六日
5
「おのこ」なら解るかな
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一片の触れては消える初雪を不思議の白と思う幼な子
令和七年十二月五日
5
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一杯の妻淹れくれる朝の茶のゆらり立つ湯気香も温かく
令和七年十二月四日
5
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薄氷踏み眠たげな子も駈けてゆく頬桜色息白くして
令和七年十二月三日
6
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少女らの髪サラサラに地下鉄を出でて駈け行く朝の青空
令和七年十二月二日
5
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寂しさに干す一盃の酔い沁みて惚れた女の名など揺蕩う
令和七年十二月一日
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一葉の風になぶられ我がもとへ枯れ葉は語る季節を生きたと
令和七年十一月三十日
4
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落ち葉踏み深山紅葉かにかくに美し大和の秋の夕暮れ
令和七年十一月二十九日
7
やまと日の本秋の暮れ
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霜月を朧に映す湯の宿の深山に静か湯煙る露天
令和七年十一月二十八日
6
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人をして古き恋など思わせる静か冷や酒秋の三日月
令和七年十一月二十七日
7
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学舎も様変わりして時行くも同じ笑顔す登校の子ら
令和七年十一月二十六日
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木枯らしに負けてならじと伸ばす背に何をか告げる枯れ葉一葉
令和七年十一月二十五日
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地上には使徒降りた日の天上の地に満つごとき白雪の街
令和七年十一月二十四日
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