舞 さん
のうた一覧
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地図に無い街は夕焼け果てなるか懐かしの人我を待つ家
令和八年二月二十七日
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桜木に萠ざす蕾も固きまま人のみ老いて如月のゆく
令和八年二月二十六日
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益荒男のやまと乙女の帰り来るオリンピアなる神の国より
令和八年二月二十五日
4
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コタンにも幽かに萠ざすパィカルのピリカメノコも待つポンノンノ
令和八年二月二十四日
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コタン村、パィカル春、ピリカ美し...
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雪女白き吐息も和らぎの如月の夜の明かき月影
令和八年二月二十三日
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十七の如月の頃芽生え来る想いは初めるトキメキの春
令和八年二月二十二日
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雪の間ののどか青空茶飲みつつ妻と春の日数え語らい
令和八年二月二十一日
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通学路駆けて転んでランドセル子ら振るわせて友笑いあい
令和八年二月二十日
6
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地吹雪に 包まる街に 無き花を 偲ぶ故郷 如月の春
令和八年二月十九日
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ふるさとの 日あたる丘の 片隅に...
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明け来れば宇宙へ続く青空の片隅白く残る半月
令和八年二月十八日
4
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わざわざと りくりゅうの金 報告す 朝食の我へ 妻頬を染め
令和八年二月十七日
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空に満つ凍てつく光り星達にひときわ明かくオリオンの立つ
令和八年二月十六日
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イーハトーブ夜空に汽笛詩た人の銀河行く汽車流星を追う
令和八年二月十五日
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休日の昼の外食蕎麦屋とか一週間は妻との話題
令和八年二月十四日
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時おりの 近所の蕎麦屋 ささやか...
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ふるさとの城趾の山に人もなく雪のみ積もる兵の夢
令和八年二月十三日
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黄昏に染められた街シミ一つ我より落ちて伸び揺れる影
令和八年二月十二日
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積む雪の頭に肩に母の背に安らかに寝るみ胸乳飲み子
令和八年二月十一日
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雪豹の老いては独り雪原を果てなく翔ける夢にのみ生く
令和八年二月十日
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回しても皆選挙とかミラノとか消して久方妻と語らう
令和八年二月九日
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吹ぶ雪に雪女らの夜行する静寂に凄き虎落音の笛
令和八年二月八日
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