舞 さん
のうた一覧
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通学路群れて駆けゆく小学生置き忘れゆく笑い声とか
令和七年四月九日
7
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晴明の夜寒に酔いて人恋えば遠き貴女は乙女のままに
令和七年四月八日
8
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ようやくに越えては春の花の芽に触れては愛でる命なりけり
令和七年四月七日
8
「年たけてまた越ゆべしと思ひきや...
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朝晴れの青に残雪神の庭大雪連峰カムイミンタラ
令和七年四月六日
6
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春雨の闇にも色の匂う夜は酔う花陰に初恋の人
令和七年四月五日
8
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早乙女も 狂いて舞えよ 爛漫と 盛る桜の 雲湧くごとく
令和七年四月四日
1
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華やかな春の便りに咲くを待つ胸ときめかせ蕾愛でつつ
令和七年四月四日
6
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春細雨の白樺林雨音は蕗家のひとには春の足音
令和七年四月三日
6
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その芽ごと桜つぼみは頬染めてステージを待つ若き踊り子
令和七年四月二日
7
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カムイらの深山の垂水若緑雪割り萌えるさ蕨の春
令和七年四月一日
6
志貴皇子の懽の御歌 石ばしる垂...
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鳥は翔ばねばならぬ 朽ち果てた翼へと問う声ならぬ声
令和七年三月三十一日
7
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モノクロの遠い記憶も春色に花咲く頃に君を想えば
令和七年三月三十日
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つぼみゆく 春青空の ビル谷に 季節告げて鳴く 海猫の声
令和七年三月二十九日
8
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青空にさねさし白く神々の尾根連なりて大雪の山
令和七年三月二十八日
7
神の遊び場
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溜め息の流れるように一葉の去年の枯れ葉風に遊ばれ
令和七年三月二十七日
6
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蕾する春の予感の朧夜の月も愛しく君を想えば
令和七年三月二十六日
6
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春色を纏いゆく街汚された雪は片隅影のみ白く
令和七年三月二十五日
6
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花咲くと便りに遠く大空のカムイミンタラ残雪白く
令和七年三月二十四日
4
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他愛ない妻と会話もようやくに春めきてくる北の三月
令和七年三月二十三日
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ペアルック寄せあう肩の揺れる影見えぬ言の葉語り合いつつ
令和七年三月二十二日
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