舞 さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
冬の夜の風の音こそ寂しさのまさりて寒き独り寝の身に
令和七年十二月十五日
8
もっと見る
小さ子を乗せたソリ曳く母の背をその子は見つつ冬を越しゆく
令和七年十二月十四日
5
雪道、荷物とか、小さな子を乗せて...
もっと見る
巡り来てあと幾時か雪の国行き交う者も白ひと色に
令和七年十二月十三日
8
もっと見る
黒髪は櫛梳すかぬとも艶やかにまだ乙女子の髪に降る雪
令和七年十二月十二日
5
もっと見る
師走夜に寒さ染み入る雪明かり静やかに酌む影を友とし
令和七年十二月十一日
5
もっと見る
前の人滑るを胸でフと笑い同じ場所にて我また滑り
令和七年十二月十日
6
もっと見る
火の酒の胸焼き落ちて沁みてゆく酔いに寄り添う女面影
令和七年十二月九日
3
追憶
もっと見る
百代の過客を巡り咲く花を峠越えゆきあと幾度見る
令和七年十二月八日
7
あと幾度冬越え見るや花命
もっと見る
大空を 遥か望みて 真白立つ 北の地モシリの カムイミンタラ
令和七年十二月七日
4
モシリ大地 カムイ神 ミンタ...
もっと見る
青空の果てに真白に大雪の神ら遊び場カムイミンタラ
令和七年十二月七日
6
もっと見る
時として朝旅立てるまだ暫し我男の子なる夢に目覚めて
令和七年十二月六日
5
「おのこ」なら解るかな
もっと見る
一片の触れては消える初雪を不思議の白と思う幼な子
令和七年十二月五日
5
もっと見る
一杯の妻淹れくれる朝の茶のゆらり立つ湯気香も温かく
令和七年十二月四日
5
もっと見る
薄氷踏み眠たげな子も駈けてゆく頬桜色息白くして
令和七年十二月三日
6
もっと見る
少女らの髪サラサラに地下鉄を出でて駈け行く朝の青空
令和七年十二月二日
5
もっと見る
寂しさに干す一盃の酔い沁みて惚れた女の名など揺蕩う
令和七年十二月一日
7
もっと見る
一葉の風になぶられ我がもとへ枯れ葉は語る季節を生きたと
令和七年十一月三十日
4
もっと見る
落ち葉踏み深山紅葉かにかくに美し大和の秋の夕暮れ
令和七年十一月二十九日
7
やまと日の本秋の暮れ
もっと見る
霜月を朧に映す湯の宿の深山に静か湯煙る露天
令和七年十一月二十八日
6
もっと見る
人をして古き恋など思わせる静か冷や酒秋の三日月
令和七年十一月二十七日
7
もっと見る
[1]
<<
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
>>
[330]