舞 さん
のうた一覧
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飢えてあるケモノ一匹老い果てて夢さえもなく風雲を見る
令和五年九月十二日
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おみな子を抱き奪いて山の辺に朽ちゆく夢も見ない秋風
令和五年九月十二日
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迷い道時に諍い行き止まり戻りて歩むふたりゆく旅
令和五年九月八日
8
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「シェルターにも 春忍び寄る 子の笑顔」戦火の国の少女の俳句
令和五年九月七日
8
ウクライナの女性の俳句を翻訳した...
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片隅に 棲むふたりして 倹しくも なにとなくある ささやかな幸
令和五年九月六日
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夕焼けの美し赤をながめ立つおのこ老いゆく影のみ残し
令和五年九月五日
9
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秋風の色香に添えて妻問いの虫らの声にやさし月かげ
令和五年九月三日
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青空の カケラそちこち 水たまり 眺めつ歩む 空ゆくごとく
令和五年九月二日
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遠い日のふるさとの夏ともにした花火の色は鮮やかなまま
令和五年九月一日
11
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ヨチヨチと歩む幼な子父母は自ら行けと見守りて立つ
令和五年八月三十一日
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うろこ雲見上げて揺れる秋桜と夏の記憶を語る蝶々
令和五年八月三十日
12
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開け放つ窓より入れる虫の音は風の色香にひと色を添え
令和五年八月二十九日
8
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気が付けば入道雲の白さにはもう染めれない僕の大空
令和五年八月二十八日
9
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お日様の匂いの布団包まれて母読みくれる童話聞きつつ
令和五年八月二十七日
11
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雀さえ空ゆく翼持つものを憂しも哀しも飛べぬ人の身
令和五年八月二十六日
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一夏の神話を終えし少年は銀河の列車軌跡見上げて
令和五年八月二十四日
8
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通学路戻りくる子ら日に焼けてやや逞しく残暑駆けゆく
令和五年八月二十三日
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しがらみにこの身一つを持て余し見上げて羨もし旅をゆく雲
令和五年八月二十二日
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地下鉄の窓から俺を眺めくるショボいおっさん「あぁ我が影か」
令和五年八月二十一日
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もみじ葉の 色染め初むる 送り火の 跡まだ残る 夏のなごりに
令和五年八月二十日
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