舞 さん
のうた一覧
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溢れくる憂さに蓋する一杯の苦き酒呑むこの夕べかな
平成二十五年八月九日
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この夏を如何に過ごすか蝉骸降る夕立にひとり打たれて
平成二十五年八月八日
7
「生き足りたか?」 ひと夏は ...
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ひと恋うる思い出ひとつ老う者の糧とやならん明日過ごす日の
平成二十五年八月四日
7
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旅法師遊女にこいし宿もあり野仏に咲ける曼珠沙華かな
平成二十五年八月三日
3
西行のエピソード 現在は君堂塚と...
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陽炎の揺れ立つ道を荷を負いて歩み歩める着くを信じて
平成二十五年八月一日
8
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降臨す飛翔の天使朝焼けに独り煌めく明けの明星
平成二十五年七月二十七日
3
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蝉ほどにひと夏鳴きて過ごせるか顧みる夜のオッサン独り
平成二十五年七月二十六日
1
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ひと夏の命の果てや蝉時雨降られて仰ぐ木々黒々と
平成二十五年七月二十三日
13
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子燕の旅立つ巣跡ひとり尾の飛ぶを忘れて風にたゆたう
平成二十五年七月二十二日
3
骸ろなる 駅の片隅 つばくろの ...
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カバン持ちトボトボと吾颯爽と白き御み脚追い越してゆく
平成二十五年七月二十一日
4
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いざるごと駅のホームに杖突きて職場へやゆくひたと前見て
平成二十五年七月二十日
5
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意のままになるこの世なら酒などは誰も飲まじと影の笑える
平成二十五年七月十九日
7
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淀川を渡る電車も夕暮れの音は寂しげ古え思えば
平成二十五年七月十八日
4
難波のことは夢のまた夢 秀吉
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マンションのポツリポツリと点りだす窓の灯りにそれぞれの幸
平成二十五年七月十五日
10
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手つなげばバカと笑いて払う妻荒れたその指詫びつ包まん
平成二十五年七月十三日
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ポリ袋風の吹くままあてもなく蝉鳴き初める青空の下
平成二十五年七月十二日
9
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コンクリの壁に拳を打ちつけて叫びたき夜も有るさ人の世
平成二十五年七月八日
9
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恋舞妓鴨の河原にだらり帯どなたの影を探して揺れる
平成二十五年七月六日
6
J:COM放送番組
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問うままに語りしままにこのひと夜影とや酔わん一杯の酒
平成二十五年七月五日
4
応え無く ただ語りては 吾が影に...
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手作りの肴を前に一城の主とならんテレビに向い
平成二十五年七月三日
7
妻作る 肴を前に 一城の 主とな...
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