舞 さん
のうた一覧
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帰る間に群れて語らう生徒らのやや面変わりひとつ大人へ
令和六年三月十六日
12
家のとなりの中学校から
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一日を 終えてひととき 今日の日を弔う儀式 酒幾杯か
令和六年三月十五日
6
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古き世のコタンの跡にカムイらのユーカラ詠う川のせせらぎ
令和六年三月十三日
11
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内地より春の便りはスーパーにならぶ山菜こごみタランメ
令和六年三月十二日
10
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讃美歌の漏れくる灯り弥生夜のみぞれ名残の雪も優しく
令和六年三月十一日
12
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わが妻に「源氏」読ませて語らせるあな恐ろしや大河ドラマは
令和六年三月十日
9
藤原まひろ(^-^;作「源氏物語...
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夕焼けも街四角い空に飢え鴉独り飛びゆく友もあらなく
令和六年三月十日
7
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駆けっこし エルフかカムイ 通学の子らに混ざりて コロボックルも
令和六年三月八日
9
雪残る 朝通学路 ランドセル 揺...
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一本の杖を頼りに老い夫婦雪融け道を支えささえつ
令和六年三月七日
9
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地上へと星落ちてなを人々の祈りの数にまさる星空
令和六年三月六日
13
ささやかな 星流れても なを残る...
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父の引くソリの少女はいつの日か父知らぬ背にその手置くのか
令和六年三月五日
9
小さ子を橇(そり)に乗せて。まだ...
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懐かしき人にも似るか顏の み雪に立てる聖マリア像
令和六年三月四日
10
サッポロの某大学キャンバス
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浅き夢 うなされる声ふと見れば さすが我が妻 寝顔笑みつつ
令和六年三月三日
10
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こどもらは別れ惜しむか春色の雪に向かって駆け抜けてゆく
令和六年三月二日
11
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わがむくろ風に吹かれてひとひらの雪より軽き虫の亡き骸
令和六年三月一日
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白き峰はるかに高く石狩の平野の果てに大雪の山
令和六年二月二十九日
8
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胸のおく 小石いくつか ふれる音 目覚めて闇に 老いの夜かな
令和六年二月二十七日
9
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子の頭胸に支えつ若母は雪残る街一歩一歩と
令和六年二月二十六日
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春を待つ北のモシリの人の背に雪は寂しく雨は優しく
令和六年二月二十五日
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星座とか好むものとか知りたくて恋て言葉を知り初めるころ
令和六年二月二十四日
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