舞 さん
のうた一覧
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早春の風は冷たく花は無く白霜も消え侘びしげに吹く
平成二十六年二月十七日
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霜置ける 時はいずこか 早春の ...
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干からびた虫の骸の重さほど俺の背中に名残雪降る
平成二十六年二月十五日
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祝祭に雪解く風も色めいて如月十四頬染む乙女
平成二十六年二月十四日
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ランドセル雪壁の間をヒョコヒョコと列んで進む北国の朝
平成二十六年二月十二日
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眠たげに まなここすりて 子供ら...
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寒い夜は早く帰って約しくも妻の手料理酒ひと肌に
平成二十六年二月十一日
4
今日の日も 過ごして寒し 一日を...
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明日こそはあの山越えん思う日も遥か思い出今日も酔い臥す
平成二十六年二月十日
4
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過ぎちゃえば歳月なんて短いねふと呟やけるアイロンす妻
平成二十六年二月八日
8
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朝まだきいただきますと手を合わす仄かに立てる味噌汁の湯気
平成二十六年二月七日
7
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冬越してまた廻りくる節分会あと幾山ぞ妻と豆喰う
平成二十六年二月四日
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闇をゆく電車の中に出口無くさまよい気づく夜まだ深く
平成二十六年二月二日
3
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誰を待つ俯く頬の黒髪をかきあげもせず美しきひと
平成二十六年二月一日
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待つひとの 何故か寂しげ 黒髪に...
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越すごとに老いの沁みいる睦月かな春を待つ身のあと幾たびか
平成二十六年一月三十一日
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寄り添って鴨の河原を傘ひとつ言葉はいらず古都氷雨降る
平成二十六年一月三十日
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迫り来る虚ろに響く足音を背負った影が闇歩みゆく
平成二十六年一月二十八日
6
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泡沫の人見る夢の跡もなく淀の流れに映す青空
平成二十六年一月二十七日
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休日を妻と語りつ一冊の本読み終える日暮れかな
平成二十六年一月二十六日
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迷い立つ吾れを導け闇のなか流星のゆくオリオンの光よ
平成二十六年一月二十五日
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いつの日かアラーム鳴りて目覚めよと呼ばれて起きる夢の浮かれ世
平成二十六年一月二十二日
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嫌なことも 嬉しいことも 憂き世...
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巡りゆく季節の中に埋もれて日々朽ち枯れる灰色の影
平成二十六年一月二十日
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日々埋もれ 朽ちつつ生きる 吾れ...
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トボトボと家路をたどる千鳥足帰巣本能妻のもとへと
平成二十六年一月十八日
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酔いつつも 気付けばたどる 我が...
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