舞 さん
のうた一覧
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何気なくふと顧みるあの時に君を抱けば違う人生
平成二十七年八月十二日
13
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苛々と眠れぬ夜半も安らかな妻の寝息に闇の和らぐ
平成二十七年八月十一日
21
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ポツポツと遠い思い出宝石を愛でるごとくに母は語るよ
平成二十七年八月八日
15
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五線譜に起こしてみれば旋律の調べは哀し人の営み
平成二十七年八月七日
21
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いつの日か着くと信じて地図に無い町を探して人歩みゆく
平成二十七年八月五日
22
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浴衣着た少女おすまし祭りへと父と手つなぎ背に女みせ
平成二十七年八月三日
21
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踏む花を悼むがごとく少年のときを惜しめよ夢の間の季節
平成二十七年七月二十八日
21
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朽ちてゆく日々の残滓をうたとして色のみのこせ一輪の花
平成二十七年七月二十七日
24
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少女らのひょろり手足の小麦色女神も愛でる夏の香のする
平成二十七年七月二十六日
14
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訪う者に声ひとつ無き墓石かな止むことはなく蝉時雨降る
平成二十七年七月二十五日
21
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いざ友よ時の海原漕ぎ出でて酌み交わそうぞ青春の美酒
平成二十七年七月二十四日
15
ひと時を 語り尽くさん わが友よ...
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蝉時雨ひたすらに鳴け今日の日もまた廻りこぬこの朝のため
平成二十七年七月二十二日
25
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斎場の朝まだ消えぬ電灯に悼む人ある夏ひと夜かな
平成二十七年七月二十一日
23
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幼稚園行きたくないと雨の日に母にすがりしはや半世紀過ぐ
平成二十七年七月十八日
17
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イカロスの飛翔にも似て美しく夏を驕れる乙女らのゆく
平成二十七年七月十六日
19
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いち日を終えて我が家の戸の前で負う荷を隠し聞く「おかえり」と
平成二十七年七月十五日
4
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残り梅雨ながめせし間に老うものを置き去りにして花咲きかわる
平成二十七年七月九日
19
さみだれを ながめ せしま間に ...
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鮎おどる7月の空宅配のいなせな若衆駆け抜けてゆく
平成二十七年七月七日
9
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悼むべし驕れる春の花の夜の老いてこそ知る廻り来ぬ日々
平成二十七年七月六日
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諸草の民と産まれて人並みの花の内にて妻と生き逝く
平成二十七年七月四日
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