舞 さん
のうた一覧
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チョットしたすれ違いにてぶすくれて蒲団被って妻ふて寝かな
平成二十七年九月二十九日
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何想い寝れぬ夜過ごす乙女子の揺れる電車に寝息安らか
平成二十七年九月二十八日
8
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くだらない意地張ることも甘えたき胸求めるもまた男の子なる
平成二十七年九月二十七日
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昨日今日何事もなく過ごしきて明日も同じ幸を願いて
平成二十七年九月二十三日
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鈴虫の秘曲を聞きつ白玉の秋のひと夜の独り酒かな
平成二十七年九月二十一日
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若山牧水 「白玉の歯にしみとほ...
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語りつつ足揉みやれば予約したテレビも見ずに妻寝入りたる
平成二十七年九月十九日
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夕暮れの秋の野に降る雨に立つ遊子の情花ひとつ無く
平成二十七年九月十八日
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ビル陰のコンクリ隙間ここでさえ俺は生きると鈴虫の鳴く
平成二十七年九月十七日
10
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定年の年数えれば何かしら妻も寂しげ吾が誕生日
平成二十七年九月十六日
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波羅門の花召し人へ問いひとつ応えて曰く散りてこそ花
平成二十七年九月十五日
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幾杯か過ごして染まる乙女子の頬うす紅の艶清げなる
平成二十七年九月十五日
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夜半寒むに気付けば蒲団かかりおりただそれだけの夫婦善きかな
平成二十七年九月十三日
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去年の今日変わらぬ秋に君無くば同じうた詠む我ならなくに
平成二十七年九月十日
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菅原道真公の秋思祭 九月十日 ...
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女子高生コンビニのまえモグモグと何を食べてか脚健やかに
平成二十七年九月十日
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土方が勇が歩く京大路町家の陰に志士潜むらん
平成二十七年九月八日
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何想い寝れぬ夜過ごす乙女子の揺れる電車に寝息安らか
平成二十七年九月七日
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晩酌のまずは一杯息ひとつホッと溢れて今日を終えたり
平成二十七年九月六日
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黄昏る夕日を映す吾れの背に寄り添う妻をいかにかもせん
平成二十七年九月五日
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しょぼくれた オッサンの背に 寄...
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蝶いち羽ふわりふわりと秋の日に何もを語るか枯れゆく花と
平成二十七年九月四日
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枯れてゆくミニトマトにも意地ひとつ赤い実の成るまだ負けぬぞと
平成二十七年九月二日
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