舞 さん
のうた一覧
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母の背を触れることなく歳を経て老い病む背中今さすりやる
平成三十年六月十六日
16
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アカシアは雨に降られつ花散らしつつ濡れゆく吾は花を踏みつつ
平成三十年六月十五日
5
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小雨振る夕暮れ時も心浮く唐黍を焼く幅広き街
平成三十年六月十四日
5
石川啄木 「しんとして幅廣き街...
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耳遠き母の伏すもとこのような耳であったと吾は語りつ
平成三十年六月十三日
11
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老いてゆく吾が身よりなを父母の老いゆく背中哀しかるべし
平成三十年六月十二日
12
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ミッキーに手を振る子供背を向けてその子を写す母も楽しげ
平成三十年六月十一日
7
父に乗り ミッキーマウス 手振る...
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ま白なるポプラの綿の舞う頃の風は優しく札幌の街
平成三十年六月十日
9
柳絮の 触れても消えぬ 白雪は ...
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ひと恋す苦しみにまた人の世の哀しみにさえうたの出で来る
平成三十年六月九日
14
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梅雨のない北の街には彩りの溢れて明き六月の花
平成三十年六月八日
12
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野の隅の名も無い花も大空へ精一杯に命咲かせて
平成三十年六月七日
13
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ソーダに檸檬の雫落としては泡撥くよう語る乙女ら
平成三十年六月六日
4
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車椅子乗る母を押すその子にもともに白髪の時はふりつつ
平成三十年六月五日
22
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人だもの色んなことがあるものさ恋したりとか老いてゆくとか
平成三十年六月四日
16
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片恋すポニーテールの女のこ誰か為にか髪をおろせる
平成三十年六月三日
8
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名をひとつ思い出しては恋初めしひとであったとときめきは秘め
平成三十年六月二日
12
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雨にさえ緑は映えて木陰ゆく風清しくに夏の予感す
平成三十年六月一日
11
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若鮎の瀬昇る如くヂャージ着て校庭駆ける子供らの声
平成三十年五月三十一日
6
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みどり葉の優し木漏れ日ゆらゆらと揺れて照らさる花楽しげに
平成三十年五月三十日
7
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ちとせ経る言の葉美ましよろず代に想いをつなぐ萬葉のうた
平成三十年五月二十九日
14
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恋人ら語りつ歩む札幌の創成川のリラの咲く径
平成三十年五月二十八日
5
札幌を東西に分ける江戸時代に造ら...
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