舞 さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
逝くものの歳を数える虚しさ忘れてしまうことも寂しく
令和元年十一月二十九日
5
もっと見る
夢にさえ逢いたき名こそ秘すままに漏れる吐息の音の哀しく
令和元年十一月二十八日
9
もっと見る
教えひとミサに集える日の本の民にかけたる慈悲のロザリオ
令和元年十一月二十七日
9
真に美しいものには宗教の違いって...
もっと見る
背を丸めすする冷や酒独り酒腹には寒く雪は舞いつつ
令和元年十一月二十六日
3
もっと見る
帰宅路の知らぬこの家の魚焼く匂いのうまし秋の暮れかな
令和元年十一月二十五日
3
もっと見る
妻の肩落ちた紅葉のひと片を眺めて歩むのたり小春日
令和元年十一月二十四日
2
もっと見る
冷や酒の身にしむ秋の暮れの夜はひとり静かに影と語りて
令和元年十一月二十三日
4
もっと見る
紅葉の南の便り赤や黄の賑わい偲ぶ北の大地に
令和元年十一月二十二日
4
もっと見る
朝ご飯つくる音するうつらうつらに今日のこの日も良くあれかしと
令和元年十一月二十一日
5
もっと見る
人偲ぶひとりの夜は火の酒の氷の揺れる音を聴きつつ
令和元年十一月二十日
8
もっと見る
野仏の氷雨にひとり立つごとく枯れ葉踏みゆく暗き秋の日
令和元年十一月十九日
4
もっと見る
通学も冬の装い変わらずの寒げも見せず乙女なま脚
令和元年十一月十八日
2
もっと見る
初む雪に犬の足跡その後を小いさ足跡追いかけてゆく
令和元年十一月十七日
6
もっと見る
いち日を白の舞い落つ霜月の身にはしみくる冬の初むころ
令和元年十一月十六日
4
もっと見る
風邪を病む妻の背さすり腰さすり他にすべなくただオロオロと
令和元年十一月十五日
5
もっと見る
歩み来てこのひと時は小春日の木洩れ日をゆく影とふたりし
令和元年十一月十四日
7
もっと見る
くちびるは誰がものとなる紅ひくを知らないままの記憶哀しも
令和元年十一月十三日
2
もっと見る
見返せばよろこびよりも悔やみのみ何はともあれひとよの夢と
令和元年十一月十二日
5
もっと見る
幅広き街と歌える旅人は如何にか見上ぐ清む秋の空
令和元年十一月十一日
4
「しんとして幅広き街の秋の夜の玉...
もっと見る
虎落笛哭くな木枯らし暮れの空背屈め歩む虚ろな胸に
令和元年十一月十日
8
もっと見る
[1]
<<
121
|
122
|
123
|
124
|
125
|
126
|
127
|
128
|
129
|
130
|
131
>>
[330]