舞 さん
のうた一覧
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コップ酒供えて供養父の背を偲びて酌める独り冷や酒
令和三年三月二十三日
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年ごとに逝く者たちが近しくと思えるような彼岸また来る
令和三年三月二十二日
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雪の間を現れ出でる土ゆかば息するものの肌踏むごとく
令和三年三月二十一日
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晴れ舞台?出陣式か?人生の 和服袴の早乙女の群れ
令和三年三月二十日
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いつ頃か妻の白髪の増えきたる言葉にせぬも詫びと寂しさ
令和三年三月十九日
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朝ごとに新たに生きる日々は過ぎ費やすのみの朝の明けくる
令和三年三月十八日
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瞳には奪えと問うも戸惑いて力なきまま吾は幼く
令和三年三月十七日
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青雲の志しとか懐かしむ見る夢もなき夜は長くて
令和三年三月十六日
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海原を泳ぐ夢見し鯛焼きも気づけば売られ喰われゆくまま
令和三年三月十五日
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やすくにの御霊鎮めに咲く桜禍津病を祓い浄めよ
令和三年三月十五日
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靖国神社の標準木が開花したとの便...
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その目には大空の青白雲もかがやき映すか子のクレヨン画
令和三年三月十四日
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父母の歳越すためにやや摂生ただそれだけが残る孝行
令和三年三月十三日
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春野菜列びだしたとスーパーに春の菜摘みす令和おみなら
令和三年三月十二日
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白樺の林に棲める妖精と自己紹介して消える野ウサギ
令和三年三月十一日
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たまゆらのひとの世の間に恋ていう花火のごとき夢をみるかな
令和三年三月十日
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「玉がゆらぎ触れ合うことのかすか...
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腐乱する命を洗う彩りのランドセル負う子どもらの声
令和三年三月九日
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ドラゴンの真白の飛翔ふぶゆきを青空とする春の魔道師
令和三年三月八日
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花の名を君へと問わん散るときに問うものの名を思いだすよに
令和三年三月七日
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いつの日か 花の名問いて 去るも...
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肴尽き酒にも飽きてめぐり見るこのひと部屋の俺の人生
令和三年三月六日
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乙女子のチラリホラリと生足の街にいでくる啓蟄のころ
令和三年三月五日
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