うたの一覧
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羽
まだつゆはあけずこころもうちあけず あけのかねのねとおくにきこゆ
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卯月
気がつけば七月七日が過ぎていて嗚呼わたしには願いすら無く
2
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文月郁葉
てのひらをひらいてみれば昨晩の君の吐息を閉じ込めていた
5
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文月郁葉
温もりに初めて触れるお互いにすこしおびえてひどくたかぶる
7
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文月郁葉
百羽いるカモメの群れの一羽だけカラスになったような思春期
3
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文月郁葉
男って孤独の似合う生き物で女を孤独にさせるのが好き
10
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赤橙黄緑
夏にくる押し付けがましいともだちのその名は「夏休みの友」でした
2
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葉月きらら☆
意地っ張り 少しの背伸び 君の言う 「愛している」が 私を変えた
3
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文月郁葉
かわりばえしないきのうのつづきだが だれかがうまれ しぬひでもある
10
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赤橙黄緑
ななときゅう どっちもすきなすうじです あいだのはちの えいがだってさ
2
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やすむ
晴れおんな晴れざむらいと晴れやくざみんなで浴びるゲリラ豪雨め
2
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七
わたしの舌という短冊に あなたの欲求を書きとめる 二度と忘れないように
2
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七
私が割れてあなたが生れる あなたが割れて私がいないなら粉々にして其の侭捨てる
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soulword
アフリカの子どもが笑顔で抱く希望その写真から滲む貧困イメージの固定
1
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七
感情の 感覚に負け 覆われて そのなかゆびが皮膚の虜に
0
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七
のれそれの やれへりくだるわるだくみ これぞひきょうのびがくなのだわ
1
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七
だんだんとねむたいかもめ はねのねは めもかいたむねとんだんだ
4
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詠み人知らず
キジバトのまるい鳴き声ききながらカルピスをのむ夏の朝イチ
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詠み人知らず
たなばたのやくめをおえたささにまくあさがおのつるにゆびさきをやる
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詠み人知らず
偽者のキリスト多しいま一度世に満ちる罪死にて贖え
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