うたの一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
四季野 遊
踏み分けて荒野を行くさ足許を照らす灯も無く杖もなけれど
4
もっと見る
四季野 遊
人の世に醜きものは何ならむ人の心の有りのままなり
2
もっと見る
凍
髪を切った翌日言われる「のびたね」に アイデンティティ 軽く崩壊
3
もっと見る
キヨム
つながらない高速道路で旅に出る理由を百個考えている
3
もっと見る
詠み人知らず
たしかめるひかりのなかのくらやみをなぞるわたしのかたちはさかな
5
もっと見る
詠み人知らず
濃き眉の下でかがやく双眸に宿す真理の色美しき
2
もっと見る
詠み人知らず
とむらっている私よりあなたよりずっとしあわせだった この人
2
もっと見る
のびのび
混み合った社員食堂 隣席の貧乏揺すりに急かされている
5
もっと見る
のびのび
いつの日か歌になれると言葉たち 信じて待つよノートの中で
4
もっと見る
羽
真夜中に沈む音符が地をはねて希望のような音をたててる
8
もっと見る
赤橙黄緑
翻るスカートが螺旋階段をカツカツカツと駆け降りて行く
0
もっと見る
羽
水を得た魚のように歌を詠むただひたすらに詠みたい気分
1
もっと見る
只野ハル
入院の世話になりたる看護婦に出逢い礼述ぶ診察の後
1
もっと見る
只野ハル
経過良し後は日にちが薬だと主治医は告げて診察終わる
3
もっと見る
赤橙黄緑
その声は春の日溜まりのようで腕の中はさざ波に浮かぶ
1
もっと見る
詠み人知らず
「しあわせにくらしました」の後の行死まで何千頁の空白
7
もっと見る
詠み人知らず
姓変る朝薄曇切り取って蝶のかたちを君に贈ろう
3
もっと見る
詠み人知らず
さかなにはさかなのことば仄青くなるまで海に放つ踝
14
もっと見る
山本克夫
どこまでも螺旋階段 夏だった頃をさがしてのぼりはじめる
16
もっと見る
山本克夫
諦めたのかもしれないよたよたと歩いてゆくロバの蹄の音は
2
もっと見る
[1]
<<
6376
|
6377
|
6378
|
6379
|
6380
|
6381
|
6382
|
6383
|
6384
|
6385
|
6386
>>
[6614]