うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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文月郁葉
方代がゆられてかえる右左口の夜風に歌う草のざざざざ
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団右衛門
いざさらば あの世への道 六道辻 逝く日まであと 幾日やある
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団右衛門
甲斐性無し 金無し髪も 薄くなり 連れ合いも無し せめてうたでも
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詠み人知らず
我は鷹 ひたむきに爪 隠しつつ そろそろ出ろと ひとりごちつつ
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只野ハル
疲れ果て横たわる夜 音も無く闇が浸み込み 心失せ行く
2
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宇津之宮
我が祖父母 熊野神社の 神官に 送られ今は 命となりぬ
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りしゅ
トリプルエー 安心だからと保険かけし保険会社の危険度特エー
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笑能子
目の端に留まるはりきゅうかんのむし擦れ手描きのあはれ誘いて
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只野ハル
マーラーの亡き子を偲ぶ歌聴きつ 憶良の古日恋し歌思う
2
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繭一路
エスカレーター歩かねば我が落ち着かず夢追い夢に追われるように
1
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樽呑悪戯心
ビール呑み白菜さらえまだ足りずうどんひと玉鍋にぶち込む
1
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晶羽
気がついた 居ると居ないじゃ違うこと 居なくても同じと思ってたのに
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樽呑悪戯心
寒風の吹き荒ぶ海古の戦いの架を掲げ帆を打つ
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邪玲音
唇を噛みて感ずるその痛さ味わう時こそ青春ならむか
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詠み人知らず
花を摘み冠を編んであげましょう気化して宙へ還る日のため
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只野ハル
幸せは いつも私を 避けて行く クリスマス近い 冷たい雨の夜
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只野ハル
湖の 岸辺に佇む その人の 見つめる花束 沈みて消ゆる
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只野ハル
建築に 並木の枯れ葉 吹き寄せて 夏の思い出 色褪せ積もりぬ
1
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詠み人知らず
キャンディ屋 雪降る路地に屋台をひらく裸足の子らがたどり着くまで
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車男
冬来れば陽射し入らぬ家にいて死のみ望みて過ごせし日々よ
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