うたの一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
ほたる
週末の雑踏の街きみの手がわたしに触れるのを見ていたのは月
10
もっと見る
黄伝棄市
西のかた凄嵐巻くと聞くときは旧き京の人を思ほゆ
2
もっと見る
みつば
水玉のひとつひとつに自我がある スカートゆれる わたしがこぼれる
4
もっと見る
麻倉ゆえ
また君は「お泊りする!」と嬉しそう少し切ないけれど応援
2
もっと見る
白亜
涼やかな風にふたりの星のうた 零れる光をあつめてしがな
11
もっと見る
bgvillea
しろたへの花の冠手向けてふ神子の奇し名も明かぬ終の夜
6
もっと見る
みつば
くすぐったい羽根みたいな嘘ばっかり 天使に就職しちゃえばいいさ
2
もっと見る
四季野 遊
静やかに雲間の青を楽しみて到来物の紅茶を淹れる
9
もっと見る
四季野 遊
指先のほんのかさつく朝が来て秋宿るかも萩を折る庭
6
もっと見る
由良
チャンスを逃して後悔しないよう明日貴方に会いに行きます
4
もっと見る
高島津 諦
玄関に白熱灯の燈ってる家のつもりで待ちます君を
4
もっと見る
今村りいこ
きみはいうそら言でない本心と否、それをまだわたしは告げぬ
3
もっと見る
今村りいこ
汗ばんだ小麦の肩に爪たてる無意識でなく見せつけるため
7
もっと見る
今村りいこ
日のひかりまだ高くあり風通る床に転げてきみの手を引く
3
もっと見る
今村りいこ
白い服軽やかに脱ぎ少しだけ日に焼けた肌きみに見せたら
3
もっと見る
詠み人知らず
愛のないくちづけ交わし君は去る残されてなお君の残滓が
1
もっと見る
詠み人知らず
寂しさをベッドで埋める簡単な戯びに耽るふたりっきりで
1
もっと見る
詠み人知らず
互いをば利用しあうも悪くないどちらも得をする関係なら
2
もっと見る
詠み人知らず
結局は惚れた者負け君に抱かれない週末なんかいらない
3
もっと見る
河のほとり
遥々と空をゆく声の清けさよ鳥やかなしき人も聞くらむ
18
もっと見る
[1]
<<
3657
|
3658
|
3659
|
3660
|
3661
|
3662
|
3663
|
3664
|
3665
|
3666
|
3667
>>
[5408]