うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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もぢずり
有限なるヒトの形をとりながら抱く想ひの哀れ果て無き
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もぢずり
わが心たれを悲しむみな人の無限の想ひ思はるるとき
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もぢずり
文字なれどそこに在るはずみたま児よ泣きては笑ふ母を識るはず
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もぢずり
「雪降れば祝事あらむ天心に」母の挽歌の覆す悲傷
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紹益
波靜か 硯の海に 通ふ船 亡びし平家の 御靈弔ふ
9
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恣翁
此処に死する人の髑髏は 灰となり 風に 瓦礫ゆ巻き上げにけり
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紫苑
鬼萩の猛きはだえに凝りけり過ぐるひとよをふる雪のこゑ
8
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せいか
おれんじに染めつくさるる夕さりの教室に亡き子らの声して
3
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詠み人知らず
秋の野にいてふの風に散るがごと終にかれ行くときを待たらく
3
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詠み人知らず
千夜見るはかなき夢はあだし野に露と消ゆべき一期と思ふ
2
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知久
冬嵐窓乱れ打つ風邪の床孤独募りて身震いをする
2
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文麿
たまきはる胸の命の去りにせば外の寒さのわが身染めなむ
2
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もぢずり
午後に見し上弦の月わたり来て西空飾る君は三十四歳
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もぢずり
繋がれてありし公衆電話一本足寒風野晒しさみどりなりしが
2
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もぢずり
少年泣く柊木犀花かげにかれらが涙我が手にこぼる
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もぢずり
恨まれて護られて誰が手のうちに転がされては落とさるるまで
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もぢずり
吾子在りし二十世紀古る狂奔の新世紀見よまやかしの時を
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もぢずり
冬の夕金星低く月細く唱えつ歩く日月の数
2
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もぢずり
人間を一巡りして一に立つ時分の花とて新ら坂行く
1
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もぢずり
墓守の女郎蜘蛛の巣見上げては飲み食ひ笑ふ天地四人なり
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