うたの一覧
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中康
陽光は 春温かに 椿咲く期待膨らむ 根拠なき
5
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舞
前世には 我は生きるか モシリの地 雪夜に語る ユゥカラの既視感
6
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びわ
囲碁の会時間を詰めて参加する一石毎に思考を凝らし
4
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横井 信
まだ雪の気配は遠く如月の強く風吹く満月の夜
13
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Aquarius
バス会社貸し切りバスを借り切って借り切りバスを借り尽くし倒す
1
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Aquarius
正しいか正しくないかほっといて肝心なのは嘘がないこと
5
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つばす
北風にインド料理のスパイスの 香り漂うシェフの誘い
3
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ななかまど
残星を朝日が消して東雲に茜の絹を機織りはじむ
14
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へし切
10年後 と 問はれて迷はず吾は言ふ それはもちろん生きていること
10
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中康
春一が 嵐と言うは 当たりなり髪は乱れて 裾がはだける
2
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中康
春一が 我が身通して 吹き抜ける彼の人居れば 温かきものを
5
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舞
子を乗せたソリひく母は雪の道幼な言葉を子と語りつつ
6
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びわ
誘われる要約筆記訓練に筆記者苦労参加し体験
3
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茂作
枯れ草のなかにまじりて蕗の薹 ひともと出るをよろこびて見つ
11
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横井 信
朝陽へと走る列車に人あふれ濡れたガラスに広がるひかり
9
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夕夏
じかんむだふうふべっせいこっかいでするないようなのかさいばんしょ
2
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天野まどか
若者の特権だった反逆の狼煙は消えて遠い落日
2
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天野まどか
凍て星のごとき悲しみ胸に散らし夜のしじまに耳を澄ませり
4
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痴光山
春陽射す公園のベンチに小銭入れ 主を待てるや和の安けらし
5
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うさぎのみみ
首すくめジンと冷える朝家を出で 蝋梅の香りに ふと足とめる
4
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