うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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あかす
鶴の湯の 湯気にそよぐ ササの葉の白に染まりて 落ちる粉雪
7
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芳立
とりがなく東の民のちよろづの瘧もさませかへす北風
13
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垂々
この川の流れに耐えてこの川の流れを笑ってここで生きてく
25
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聴雨
東雲に流るる川のせせらぎに色めき立ちて春はにほへる
12
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芳立
花は時をわすれざりけり闇の世の都にひとつふたつ咲きつつ
18
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詠み人知らず
奥山に知られぬ花は散りぬとも錦に染める里の春川
15
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みやこうまし
散りゆくを惜しむまもなく木蓮の白きやわ肌雨に汚れぬ
13
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緋色
ステルスな鳥が囀り見上げれば透けた音符が空に溶けてる
10
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緋色
透明な音符が混じる空を行く鳥はステルス、歌声近く
6
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みやこうまし
梅散りて桜咲くまの一瞬を白き心の木蓮つなぐ
13
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半格斎
昇る陽や枯れ枝の雪花はかがよひて山は吉野の櫻千本
10
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詠み人知らず
山本のたぎつ瀬そそぐ岩が根に儚くかくる波の白木綿
8
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詠み人知らず
天地のいづこが空と分かずして花の雲居に鳥は鳴くのみ
13
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みやこうまし
雨曇る空に向かいて辛夷の芽拳立ている冬を制して
7
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聴雨
名も知らぬ人詠む歌が本日のワタクシのゆく道を照らすよ
10
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聴雨
春めぐる縁側ひとりしみじみとゆく雲ながめ猫と戯る
12
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聴雨
誰ひとり気づかぬ春のひとりごとそんな風情のひともと桜
7
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聴雨
おぼろなる寝待ちの月は何思ひわれさし覗く愛しき夕べ
7
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在原紀之
花芽吹き春の予感の高尾山ただ響くは川のせせらぎ
8
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リンダ
つづらなる峠を登り見わたせば重なるようにウラジロ茂る
6
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