うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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久迷仙人
古を諏訪の社の神々に 問へど空しく春の風吹く
16
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ハーコット
慕わしき和しきひとの面影が花弁の舞に鮮やかに浮く
10
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御宿川蝉
桜花 散り初め香る あけぼのに 妹とは逝きぬ 独りの人生
16
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Hatabou
朝日浴びた白い館で友が逝く桜の如く笑みを浮かべて
7
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武蔵野
桜散る もの悲しさを 握りしめ ここに来るよと 願いを込めて
7
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武蔵野
サクラ咲く あとどれだけの 桜咲く 季節にいられ この世を去るか
11
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陸鳥
ひとひらの花と雨粒窓ガラス時を止めてよバスは停まらぬ
8
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夕桐
甘辛の焼きとうきびが沁みわたるベンチの上にはリラの花咲く
1
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夕桐
雪解けの丸屋の庭に高知らす光ささめく花時計かな
15
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久迷仙人
自立とは親捨てなりと悟りたりあの世の迎え間もなく来るころ
8
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しきしま
桜花今また咲けど共に見し昔の人に会ふよしぞ無き
13
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艸介
線香の煙を揺らし往く風の 運びし花の香のかなしさ
11
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KEN
入り日射す 薺の影を 魂影に 例へ佇む 春の道の辺
14
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そらまめ
十余年 袖ふれ合いし 彼の人は 独り旅立つ 謎に包まれ
2
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ひな ろくろう
膝まげて小さな風呂に入りけり葬儀の濟みてビジネスホテル
8
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灰色猫
いよいよと看取られながら病院で今日も天使が生まれてしまう
8
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Hatabou
猫のごとく日がな炬燵で丸くなるそんな犬でも逝くと淋しい
8
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久迷仙人
青杉の 耳だけ見せて 亡きムクが 隱れんぼする 多摩の横山
4
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ひな ろくろう
殘しておいたネクタイは黒一本 今日それを締めお通夜に行く
5
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ひな ろくろう
震災日 12年も經つたのか 町の交番に反旗が見える
2
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