うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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御宿川蝉
亡き妹の荼毘の烟や 一陣の花の吹雪と 蒼空に舞ふ
20
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御宿川蝉
花よりも妹ぞ先逝く 人の世の儚きことを 思ひ知るらん
17
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積 緋露雪
氣紛れに弄ばれつ吾が生は波に消えゆる泡沫なれば
0
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久迷仙人
老媼居ぬ春爛漫の空屋敷 代はりに吾が花の香受け取る
6
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ななかまど
うつし世の音の曼荼羅の求道者深い余韻の世界へと逝く
21
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広葉樹
徒ざくら散り敷く朝に花みづき空に向かひて十字をゑがく
12
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灰色猫
ねむらないただ一本の樹となったあなたが落とす果実を愛す
16
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灰色猫
夕凪の桜の国の片隅で傷んだ白いひとひら拾う
19
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灰色猫
断片の言葉をつかむ手のなかで光ってるもの温かいもの
15
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灰色猫
一匹の迷い蛍に早世の叔父の姿を追っていた夜
13
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灰色猫
毎日を生きてくださいきっとまた光るどこかの交差点にて
18
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ななかまど
茶畑の広がる優し知覧には特攻という悲哀のありき
16
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鞘森天十里
猫たちが鍵盤を踏む昼下がり仮面の向こうに平和は或るや
5
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鞘森天十里
戦場に平和来たれば兵器にも雪の積もりてメリー・クリスマス
7
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鞘森天十里
沈んでも墜ちても君は一等星私の中で永遠に輝く
6
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積 緋露雪
色色と作品遺し今日死する坂本龍一死して何思ふ
3
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夕桐
花霞おぼろ月夜を纏ひては儚き香の花の散るらん
17
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武蔵野
見納めに 桜吹雪を 歩いたよ 来年ここに 来れるか知らず
10
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千映2
この桜母の最後の花見だと押す車椅子力がこもる
14
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からっぽ
私の命に意味はあるかしら下らない問ひ反芻してる
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