うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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千映
日毎秋 深まりて街 そのうちにダークな色に変化していく
9
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夢士
風変わり白粉花の咲き乱れ去りゆく夏の蝉の声きく
17
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へし切
日焼けした肌に冷気の朝夕に夏もおわりと秋の風吹く
25
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みなもと
どんな日も明け方だけはほんとうの星をうかべてささやいている
6
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本能寺
いち早く 秋の便りに気付くのは うた詠み人と庭の虫たち
15
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コーヤ
草を分け萩の枝伸びうす紅の花ほころびて野道はなやぐ
21
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新座の迷い人
この場所で 星も見えずに 二つ三つ故郷の空 満点の星
7
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桐生賄
真っ黒に 焼けた自分に 動揺し 「日焼け対策してたのになぁ」
10
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恣翁
日落つれば 涼しき風ぞ 吹き初むる 天の川瀬になき我が家にも
21
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bgvillea
ざんばらし神も仏も空蝉の背を割かむこのいはひの驟雨
4
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bgvillea
その頸をちぎりちぎりて紺青の汗をつるなり朝顔の花
3
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詠み人知らず
地のように樹木の幹を駆けている林に生きるリスの木登り
7
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新座の迷い人
黄昏て 飲みながら聞く 涼しくて日暮の声 淋しく聞くかな
9
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恣翁
漆喰の割れ目ゆ生ゆる浜菅の 揺れて風見の鶏ぞ回れる
15
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松本直哉
玉かぎる夕さりくれば花綵のつらなりひかる瀬戸の大橋
8
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林林
柿の枝の繁れる陰に五弁なる白粉花が紅に黄色に
21
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コーヤ
ペダル踏み鳥、虫の声聞きながら萩咲く道を楽しみ走る
13
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美津村
伊吹の峰に湧き上がる雲夕焼けつつ琵琶湖の方へ子雲を放つ
9
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詠み人知らず
技術やら最先端はもう要らぬ 神と悪魔を 出し抜くのだぞ
15
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ことぶき
鈴虫の囁き胸に心地良く 秋風撫ぜるたそがれの街
6
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