うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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新座の迷い人
猛暑去り 蝉達種類 減りだして行く夏惜しみ 淋しく鳴くかな
6
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詠み人知らず
音もなく秋は來たりぬストールを羽織るふはりと空に撫でられ
4
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水無月
近頃はお天道様もせっかちな葉月といふに肌寒き朝
4
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奏
満天の 星空の下で コオロギの大合唱が 野山に響く
5
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潮月繁樹
台風の去りて深まる田舎には道に転がる青き栗の実
14
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潮月繁樹
無花果が我を喰らえと紅く割れ神輿準備の神社が隅で
14
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詠み人知らず
翔びてくる蝶のあれども花のない葉ばかりしげる庭を去りゆく
8
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詠み人知らず
秋くれば種を蒔かねど野の原に色はまざれどコスモスの咲く
12
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矢車菊
遠い音が澄んで聞こえてくるようで息吸い込めばもう秋ですね
13
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芳立
さやかなり夜長に月のかげさして虫の音たえぬ少女子の墓
10
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ことぶき
太陽がまるで燃え尽きるかのように 地平を真赤に染める午後五時
9
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朔夜
春はゆき夏が終わって秋深まる冬には誰も振り返らない
2
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へし切
この夏の猛暑を忘れ涼む日も秋の長雨にこころも沈む
22
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コーヤ
女郎花深い思いを黄に染めて野風に揺れて君を待つらむ
19
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コーヤ
広場よりゲートボールのカンコンと聞く音高く秋の響きで
11
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ながさき
蔦かづら 電柱覆い 天までも 凄まじき哉 草木の生命
21
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詠み人知らず
踏んだのは夢の残骸リビングが 血だらけになり 感情は消え
12
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灯
秋を知る 若い私も 感動す 素敵な色と 素敵な街並み
2
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灯
暑さすぎ 日に日に冷える ぬるい風 暑さ過ぎれば ゴーヤも紅葉
2
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夢士
夕暮れの道に舞ひをり蝉の羽や静かに迎ふ四季の移ろひ
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