うたの一覧
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中康
炭焼きの 煙たなびき 山深し光り差す谷 足に朝露
6
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中康
酔うほどに 馬鹿な話に 花が咲き翌日後悔 いつも忘れて
3
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舞
朝食を造る音して起こし来る妻の揺らす手今日もルーチン
7
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茂作
うぐひすよ早く鳴けよと聞こゆなり 春の朝の山ばとの聲
11
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びわ
良い天気妻と買い物あれこれと春の陽気で遠足のよう
4
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横井 信
まっすぐに梅の花咲く町並みを冷たい風は海へと向かう
8
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艸介
繰り返すほどに深まる憂き夜をば きみの歩幅で想ひ、奏でる
12
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Aquarius
胸に本抱えて初夏の少女たち時代遅れの風に吹かれて
5
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ななかまど
杉の木が花粉の飛散を始めおり春の兜を急いで着けろ
13
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中康
さても前 雪の北風 山白しつばき梅咲き 花粉に悩む
3
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中康
飯お椀 伏せた姿の 白浅間梅は満開 上里の春
4
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舞
み山よりさわらび萌える雪の間を出でては清し早春の川
8
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びわ
歯が抜けた同じ歯又も繰り返し歯医者の技術ちらりと疑う
4
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茂作
鶯のまだととのはぬ聲のして 春の朝に人畑を打つ
12
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恣翁
あたたかに 障子を透る午後の陽は 女雛の頬を白く射るなり
12
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横井 信
じゃがいもを植えた畑を見渡せる窓辺に春のひかりあふれる
13
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ななかまど
わが足で歳の重さを量りたり葉書一枚持って歩いて
14
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仙人の弟子
やわらかな春の日射しは届いたか少し温もれ池の水草
7
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中康
白き梅 風がそよいで 賑やかに花びらひとつ なぜに散るらん
5
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茂作
啓蟄のころとはなりて鳥たちが 土を起こせと囃し寄り來る
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