うたの一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
コタロー
千羽鶴祀つてありし野佛に誰かの愛が花を供へる
11
もっと見る
コタロー
冬晴や立ち話する御主人の側を離れぬ二疋の子猫
4
もっと見る
コタロー
さまざまな匂ひ溢るる冬の道犬の鼻先リードを伸ばす
5
もっと見る
煩悩
髪の毛の先まで痛んでしまったらツインテールは正義になれない
4
もっと見る
城南
霞食ひ巌に臥せる僊人は如何なるあはれに歌を詠むらん
1
もっと見る
舞
気がつけばこんな遠くへ来たんだねこれから先もふたりでラッタッタ
1
もっと見る
夕夏
われもこうはなのいのちはみじかくてかなしきおもいはらすめんとも
3
もっと見る
夕夏
さいばんしょひとりころすもはんれいときけんうんてんはんれいつくれ
2
もっと見る
詠み人知らず
したり顔す軽トラックとすれ違う白菜満載秋の山里
7
もっと見る
もどり
靴底に反重力を仕込んでは飛んで行くきみ 傘も持たずに
3
もっと見る
煩悩
いつ有名人になってもいいようにサインの練習をしていましたよね
5
もっと見る
詠み人知らず
細き路地鉄線の名を教わった花を愛でたる古代の乙女
7
もっと見る
詠み人知らず
川凪の曇り空にも猫眠り稚児楽しますオルガン休む
3
もっと見る
詠み人知らず
開発が地球の髭を刈り込んで時を過ごした廃墟と藪だ
2
もっと見る
舞
雪の降る朝こそたのし登校の子ら駆けてゆくま白なる道
2
もっと見る
詠み人知らず
つかの間に時は移ろい気が付けば鏡に映る他人めく顔
9
もっと見る
KEN
地に向けて 弓ひくつくよみ その火矢に 我が影怯え 闇へと沈む
12
もっと見る
横井 信
少しだけ冬へと進む雨上がりカバン新たに足取り軽く
4
もっと見る
さっさん
桶ほどの湯船に浸かり息を吐くとなりの家のカレーの匂い
5
もっと見る
夢士
霜月の白き半月沈みゆくバス待ちの列職場へ向かう
10
もっと見る
[1]
<<
1553
|
1554
|
1555
|
1556
|
1557
|
1558
|
1559
|
1560
|
1561
|
1562
|
1563
>>
[6614]