うたの一覧
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夢士
あれやこれ上へ下へと十二月なぜか忙しき年より世帯
14
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へし切
厭はねば時はつれなく過ぎゆけど誰かは老いを恨み侘びたる
16
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千映
人生の消したい過去を想い出し終活前に二本の線引く
13
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ななかまど
避けられぬ老いは今日にも明日にも太き息して踊り場に居る
9
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もどり
青空を爪先で割る 昨晩は冷たい雨が降ったとのうわさ
4
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行中納言中将知師
よひやみの霧雨にこそ片待ちし 我ありながら君のなきかな
3
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行中納言中将知師
初雪も思ひも胸に積まなくに 消えつきぬれば愁へとぞ思ふ
3
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行中納言中将知師
抱きしめて髪の乱るる春の夜の いぶきに揺るる恋のともしび
3
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行中納言中将知師
逢へばとて待てと言ひけるこの恋は 今や絶えても惜しならなくに
3
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煩悩
アリストテレスがエーテルを嗅ぎ分けるトリュフ豚と叡智
7
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夕夏
わがはいはねこであるてきのにゃんともいえないほうどうにめざめたり
2
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舞
夜に寝覚め闇に親しむ歳となるまぶたに浮かぶ夢とかも無く
9
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び わ
十二月十日が終わり寝る時間読みかけの本そろそろ閉じて
4
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芳立
ぬくもりの閨ひとつありみぞれふる夜に死びとの街をくぐれば
2
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KEN
雪の夜半 心にくべる 柴も無く 餓鬼は凍えて 東雲を乞ふ
14
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横井 信
降る霜は朝陽を浴びて踊り出し寝ぼけた僕の夢を連れ去る
14
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夕夏
シンちゃんのカンタムロボはゆるせてもガンサクロボはちゅうこくしたい
2
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詠み人知らず
数多からひとつを選ぶ奇跡より誰のものでもない愛でいい
2
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千映
ストーブの上の焼き芋固くなるリース作りの夢中の果てに
9
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千野鶴子
泣きながら雪降る夜空ただ見つめ地球の外へと落ちていく私
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