うたの一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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Chico
春の陽のところ斑の夢前の川面揺ららの夢見鳥なる
27
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恣翁
花片に旅の愁ひを宿らせて 東風に抱かれ 梅 路に散る
25
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麻
夜もすがら降れるなごりの雪なれど触れては融けて露と消ゆらむ
14
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桐生賄
玄関の 小さな蕾の フリージア 日光浴びて 徐々に綻ぶ
15
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矢車菊
未完なる歌のごとくに春を待つつぼみはいつか花と咲くため
28
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夢士
風吹きて沈丁花の香ながれ来る泪で迎えむ春の訪れ
23
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林林
信号が赤にて待てる四つ角に沈丁花の香甘くさわやか
25
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コーヤ
芽吹く音花開く音春を感じてお洒落心が弾み膨らむ
17
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デラモルテ
陽の落ちて底冷えの冬戻りけり漆黒の闇に冴える十六夜
13
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佐藤水村
木の群に仄見ゆ梅の三つ二つ仰げばしば揺る竹の葉なりけり
6
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佐藤水村
青空の高きにさやぐ竹林 海波の如迫り上がりつつ
6
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まろ
天麩羅にして食ぶるのは蕗の薹春の苦味を味はふ大人
5
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桐生賄
また一人 寿命全う 旅立ちて 見送る人も 泣いて笑って
18
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鍬乃呑
骨ばかり揺れる木々には日が差して眺めるうちに身震いをする
4
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デラモルテ
梅が枝に色冴えにけり束の間の雪は降りつつ空は白みて
14
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詠み人知らず
梅咲いて猫の恋もね咲き乱れ 我が家の猫はいくらか痩せた
2
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麻
山間に無垢な霞をたなびかせ春の舞台はととのひにけり
12
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南美帆
海山に包まれ暮らす半島に春の訪れ今朝の光は
12
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芳立
うぐひすの来鳴かぬままに暮れゆきて月は春べの色に出でつつ
10
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夢士
東に満月ありて如月やカンヒザクラの紅を映しぬ
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