うたの一覧
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白目
眠れぬと 駄々をこねてはみたものの 聞く人もなし 真暗に沈む
5
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白目
ぽろぽろと 口の端から 鳩サブレー 机がざらり よそ見嚴禁
3
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横井 信
焼けるよな日差しの朝になけなしのゆとりが少し削られていく
16
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KEN
ながらえて 今ある幸を 語る聲 宮の緑の そよ風に透け
13
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青き銀椀
残れるは心のみかは歌のメモ詠みて葬る斜線ばかりの
6
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つばす
風強く波状の雲に虹彩が二波現れ羽衣となる
3
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ななかまど
雲を刺すごとく天へと松の芯摘まれしあとの無口なことよ
4
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コタロー
水鐵砲大の大人が撃ち合ひて少年少女に一瞬戻る
12
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コタロー
日燒けしたマッチョの男シャツを脱ぎ鐵棒握り懸垂したる
5
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コタロー
青空の廣がる下のバーベキュー高級肉がジュウージュウー燒ける
4
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コタロー
薫風を割つてバイクで走りたる街の風景流れて消える
10
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もみじ☆彡
せはしなし ときに卷かれて いつのまに 柔し言の葉 忘れたりきな
8
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へし切
真言に涼をもとめる猛暑かな「おんばさらだるまきりくそわか」
19
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煩悩
サンプリングマシンを断ち切るアルテミス子離れをする為の闇
5
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さかさまぼこ
棕櫚の木の手の形せる花房に北の島にて触るる初夏
5
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さかさまぼこ
北の島に棕櫚の花咲き一と月の夏のにぎはひ程もなく来ん
3
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さかさまぼこ
夏されば握りて愛でし棕櫚の花はるか高みとなりにけるかも
2
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さかさまぼこ
棕櫚の樹の伐られし後も花房の面影に立つ高き夏空
5
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神田央子
喋るより聴く方で良いそのほうがより楽しいと思うこの頃
8
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舞
さみだれに 濡れてや まどう 葉隠れの 花しるもの の なきぞ かなしく
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