うたの一覧
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鍬乃呑
抽象の銅版画なら三度目に眺めに来たがまだわからない
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鍬乃呑
満腹になるまで続く飲食のむなしさをだけ飲み込めれない
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南 骸骨
手に余るみかん引っさげ「ただいま」はどや顔デビューの君がいっぱい
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鍬乃呑
食材を取捨按配し煮炊き炒め味わいながら酒を飲む夜
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高島津 諦
お茶の葉の開く音色を聞いている死ぬことをもっと怖がらなくちゃ
2
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高島津 諦
私たぶん無暗に嫌いと言わなくちゃものを持てない見捨てないでよ
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高島津 諦
イチローに二郎を食わせたその日から奴のフィールドネームはジロー
1
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高島津 諦
新刊の帯を端まで合わせても表紙とずれている薬指
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高島津 諦
おおきな音、こわい。ふれてよ。ゆるゆるとなまがたくなっていく未来。
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紹益
冬の空 今にも崩れ落ちそうで 山の彼方に真鶴が啼く
7
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桜園
大き葉に白き小花をのぞかせてびわの花群冬の陽に咲く
24
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trom
穢れなく輝き放つ日本の木御霊を感じて愛ほしくなる
1
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偽嫁
風雪にもう限界と幼き子手を引く母も限界ですよ
2
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まぽりん
はかなしや荒き風吹く武蔵野に生ふる民草かれゆく思へば
23
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桜園
鮭に蟹おせち料理や数の子と知人のお歳暮迷いに迷う
8
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藍
約束を守れるような恋ならば気軽に笑んで見せたりしない
4
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文麿
ひよいと來てノートの上にぞ眠りける猫に敵はず君拗ねるごと
6
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詠み人知らず
寒い日は甘酒作りて子等を待つ 愛を込めます 巣立つ日はそこ
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五穀米
こんな日は会いにゆきたくなりてはた自転車漕ぎて夜道を急ぐ
4
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五穀米
ぷっちりと音させて切れる白熱灯暗闇来ればただ泣けるのみ
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