うたの一覧
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桜園
寺屋根に散りかく桜撮りけるにいくど撮りても桜はあはれ
16
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裕二
もういくつねると三連休、なんて子どものようにかぞえる遠恋
3
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裕二
君に告げたき悲しみ不安この胸に凝れど口は閉じゆくばかり
1
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裕二
懺悔のはけ口にされるくらいなら知らないままで死にたかったわ
0
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裕二
ほんとうのことを全部ばらすのが「やさしさ」なわけないじゃないの
0
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詠み人知らず
腸をとられる鰯も とる吾も 何かの出汁になる 地球上
2
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笑能子
振り返る隙間の中に暇有り活かすも殺すも前向き加減
0
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詠み人知らず
「目の飾りだけおとして」きらきらを湯船にうかべて天の川づくり
0
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詠み人知らず
あの星を砕いて飲んで生まれ変わる カムパネルラにおよばれしたの
0
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詠み人知らず
愛のない世界に生まれたかったアメもムチもない世界に
0
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詠み人知らず
雪風にさらわれてゆく紅はよくみていた夢に似ている
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思恋路
一目惚れした春色のスニーカー財布の中身はいまだに冬だ
4
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文麿
夜更けても春の嵐の暴れたる空に現る星の明滅
7
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ichiei
コンビニの前に居座る雉猫に「失礼します」が、ここでの礼儀
3
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金魚藻
去年よりも春足早に過ぐる今朝夏よ疾く來い眩しいばかり
1
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由翁
蝋燭を姉の小さな息で消すママの手作り苺のケーキ
7
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みやこうまし
春熟し白川沿いの糸桜散りて舞妓の髪を飾るや
9
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詠み人知らず
花渡る高瀬の川のせせらぎと春日に見ゆる常ならぬ常
12
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詠み人知らず
せめてもの夢の名残りであるように戯えをこぼす美空 恋しい
20
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ヨシヱ マチコ
あちこちに君の名残がのこってる 飲みかけのトリスハイボールとか
3
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