うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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詠み人知らず
それぞれが神経削ぎつ生きつれば 自責の念に駆らるるなかれ
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秋日好
逆縁の無情の川に分かたれてせめて水鳥心渡せよ
17
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詠み人知らず
他家の事なれど悔しく 双方の無念さ思へば 涙涌き出づ
11
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詠み人知らず
言の葉の何の有るかは 慰めも 父母の胸にぞ虚しかるらむ
14
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詠み人知らず
縁ありて今世で親子となりけるを 逝くも断たるるものには非ず
1
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リクシアナ
擦りきれたカシミア寒し寺の門吾もひとりのエリナ・リグビー
17
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恣翁
痛嘆の極みなるかな 何も為せで 急ぎ逝きつる子の懐 思へば
28
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詠み人知らず
紫が高貴や淫靡や知らねども蒼紫はチアノーゼ彩
7
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成瀬山水
「いつの間に四半世紀か」風呂上がり白髪頭がじっと見つめる
8
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灰色猫
無常なる時のうねりを遡り永久の眠りの君に逢えたら
25
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詠み人知らず
障害のせいか性格悪いのか腐る己の内からわく声
7
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詠み人知らず
大勢の隙間へ入って支えてくその役目からこぼれて病んだ
6
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詠み人知らず
見得きって見映える時季などとうに過ぎ姿勢も正せぬ場末の小屋で
5
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灰色猫
大切な形見としてのオルゴール悲しい歌詞も愛してみます
18
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岡宗春
バレンタイン今日はその日と気が付けばもてぬ独り身休みでよかれ
2
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岡宗春
たそかれもおゐて登れる箕輪城いつとやいはすいくそ悲しき
4
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岡宗春
かへり見む月が都へ渡りぬる駒と落ちゆく春はあけぼの
2
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岡宗春
これやもし別れをつげる時ならむ空にともなき春の雁かね
2
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岡宗春
生くるとはこいも悲しきものなるかただ差し伸べることも叶はじ
3
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岡宗春
ゆくゆくは来る別れに怖じけども消へざる思ひ生くると知れば
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