うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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詠み人知らず
手に掛かる清水血潮の色も消し巌隔ててたつ常をとめ
4
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詠み人知らず
CTを卒業してもレントゲン 採血の結果ともども重く
8
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人三昧
老い迫る 水路掃除に 足軋む 夏の立つ日の しかめっ面
6
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詠み人知らず
目の前に圧迫感ずる家建ちて 天の光も青も失せにき
12
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詠み人知らず
双六の「ふりだしにもどれ」は名言と還暦過ぎてしみじみ想う
10
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詠み人知らず
色褪せたパラソルいつも傍にある合縁奇縁人生歌留多
4
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詠み人知らず
不快感考えもせずぞんざいに思うがままにぐだぐだ詠んで
9
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高松 蓮
告知から 一月あまりの 叔父の死は ただ早すぎる まだ早すぎる
7
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詠み人知らず
啄木を知らず啄木好きになる父の形見の歌集のせいで
6
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詠み人知らず
お土産の高級寿司よりチェーン店の方が美味いと感じた悲しみ
8
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KEN
春もみじ鳥さえずれど寂しけれ深山の宿の茅葺きは荒れ
9
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詠み人知らず
廃れ寺ひとつフォルマリン漬け 中天に魅入るモノクル 月夜見尊
7
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mo
春雨の去りてぞ匂へ沈丁花むかしへ人の影を偲べば
9
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KEN
時惜しみ殘る櫻の一厘を雫に返す雨の思ひは
16
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聴雨
魂きはる命毛に棲む師の息に触れてし見れば時を忘るる
9
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ななかまど
お母さん創作ノート有りますか黄泉の国にて歌詠むときの
10
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灰色猫
夏の夜の儚き火垂るドロップを溶かした甘き水辺に眠れ
28
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クロネコ
花見ては 春を憂いし 思いける 幾年前の 若き時分よ
6
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詠み人知らず
あるならば恵みたまはな 疎ましきウルトラバカに付くる薬を
6
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詠み人知らず
毎日の辞書の重みに 耐へかねて裂けしか チャリの前輪タイヤ
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