うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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詠み人知らず
仕方ない別れの理由そうならばそうならなければならないのなら
5
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詠み人知らず
あのひとと彼女とわたしの正しさが重なることなく裁きが下る
7
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詠み人知らず
ノイズなく貴方の声が滑らかに空気を伝う別れの朝に
7
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詠み人知らず
様々なすったもんだもさらさらと紆余曲折の静かな響き
4
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KEN
ふぢばかまこの柄に散り心染めともに逝くかな刃拔く時
13
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詠み人知らず
好きになる程に欲張り両の手の隙間溢れて星になる愛
5
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詠み人知らず
過ぎてから視える心の裏表歩いて来た道振り返るとき
13
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詠み人知らず
柔肌に傷も付けずに去ったひと下唇(かしん)に残るヘルペスの跡
5
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詠み人知らず
報われぬ事がほとんど直球の恋も仕事も当たって砕け
6
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詠み人知らず
語尾に付く「のに」は不満の意味はなく吐き出していた愛の海とか
6
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詠み人知らず
突き放し消え去っていくプライドとしがみついては離れぬそれと
6
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詠み人知らず
土砂降りの雨がいっそ清々しい始まりがある愛の果てには
8
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KEN
殘り火に手をあてる如野の菊に心をかざす雨の坂道
17
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恣翁
枯れ枯れに 秋蝉鳴き止み 降り増さる雁の涙に 女郎花濡る
24
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恣翁
冷え冷えと しゃがめる雪駄の表にさへ 沁みぬるまでに降る小糠雨
19
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KEN
ともに鳴きつがひの夏鳥發つ音に茅の穗搖れる忘れ水かな
22
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可不可
食べ歩きスマホ娘とぷつかって 私の胸はカラフルアート
8
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詠み人知らず
空にも海にも浮かせてはならぬ自我もち色を避け翔ぶにも羽毛の一筋もなく
6
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滝川昌之
野良でした小さな祠に住み着いて夏の終わりに消えた友猫
25
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駒蝉
炎の矢 空無き匣子を黒く黒く照らし 消えたくない、消えたくない、
2
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