カテゴリー: その他

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詠み人:

詠み人知らず

 
市場には殆ど出回らないものをお裾わけで。超美味しかった記憶があるけれど、母に聞いても覚えておらず残念。桃の落ちる音…自然では落ちて当然なのに、大事に収穫されるイメージしかなかった。重たげな音を想像。

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平成三十年六月二十八日
童女の舌に刻みし 姫桃の 夢の味 また遭はるるものかわ
姫
桃
は
品
種
名
で
は
な
く
、
小
さ
い
桃
の
意
。