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詠み人:

詠み人知らず

 
〓あるときは顕在、あるときは冥伏という姿をとりつつも、無限に持続していく生命の本質ということ。現代の哲学用語で言えば最も根本的な意味での“自我”という表現に通ずるもの。

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平成三十年三月二日
「空」と「仮」を貫く生命の本質を  「中」と呼ぶなり「自我」にも通ず
生
命
哲
学
(
五
)
「
中
(
ち
ゅ
う
)
」
と
い
う
概
念