カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

萱斎院

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冬の夜のひとり寝の袖は,淋しい涙で凍ってしまいそう…恋しくて…そんなあたしのことに気付きもせずに去ってしまう…いやおうなしに過ぎていく時のように♪

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平成三十年一月五日
冬の夜のこほる片敷き思ひ寝の  あるとも知らで過ぐる月日を
さ
え
か
へ
る
冬
の
夜
に
と
て
よ
め
る