カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

浅草大将 (男性)

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昔は歌会で恋の題が出れば僧侶でも恋歌を詠まねばなりませんでした。歌の世界に道徳観念を持ち込むべきではないです。

みるめ=海松布、見る目(男女が逢うこと)。
うら=浦、裏。

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平成二十二年十月三十一日
昔よりみるめぞ多き和歌のうらに 誰か何はのよしあしを刈る
六
花
様
の
「
戀
歌
を
・
・
・
」
に